週3とか週4とかで滑っていると、ワザ数は増えずとも、少しずつスケボーと友達になれてきて、使っているパーツの違いなんかも感じれるようになってきた・・気がします。
そうなると、新しいアイテムを次から次へといろいろ試してみたくなってきて、実に危ないです。
危ないですが、これも仕事、心を鬼にして、僕自身が気になるという勝手な視点でチョイスしたニューウィールを3つ、入れてみました。
オールドスクーラーの血が騒ぐ、老舗ブランド、OJ WHEELSからは2種類のウィールが入荷。
大きすぎず、小さすぎないオールラウンドな54mmサイズで、接地面幅が19mmとワイドめなSCREWDRIVERS。
特にトランジション(R)をメインに滑る人には普通形状に比べトラクション性能がよく、ぎりぎりのとこでも耐えることができるかんじでおすすめです。
硬さは100A。コンクリートパークのようなスムースサーフェイスにおいて、速さとグリップを両立する絶妙な硬さです。
そしてこのウィールの最大のウリは5,040円というナイスなプライス。理由は円高?Made in PRC?どっちだかわかりませんが、触ってみたり、使ってみたりした印象としては、クオリティまったく変わらずでいいかんじ。
個人的に(今使ってるから)超おすすめです。
世界一有名なDIYパーク、Burnside Skateparkを作ったMark "Red" Scott率いる、Dreamland Skateparksとのコラボレーションモデル、DREAMLAND SKATEPARKS 58mm。
八王子とか、宮下とか、ボウルがあるようなパークで滑っていると、目につくくらい速い人たちはこのくらいのサイズのウィールを普通に使ってます。
接地面幅21mmで抜群の安定感を発揮。硬さはオールマイティな99A。Made in USA。
特にトラック柔らかめの人は1/8ライザーパッドを入れた方が無難かもしれませんね。
Northwestなブランド、JIVARO WHEELからはグラフィックナイスなモデル、JOIN OR DIEが入荷。
54mmサイズとクセのないシェイプで、セクションのサイズやタイプに関係なくオールラウンドに使えるウィール。
硬さは101Aと硬めなので、コンクリートパークなど、硬く整った面での使用がおすすめです。
スケートの秋、日本の秋、ガンガン滑っていきましょー!






