先週の妙高新年会ツアーの2日目、パーフェクトコンディションに恵まれた妙高杉の原スキー場でOUTFLOW BIGFREE 158を試してきました。
セッティングは推奨ポジション(前後とも画像のオレンジ丸のところ)でスタンス幅は540mmで試乗しました。
まず乗ってすぐに特徴として感じられるのがその柔らかさ。
板自体が薄く、フレックス、トーションともにかなりしなやかで、地形の起伏に対抗するというよりも同化し、吸収しながら進んでいくというかんじ。
ツリーランでも板自体のしなやかさを利用してねじり込むことができるため短いターン弧でターンすることができ、タイトなポイントでも狙ったラインをシャープにトレースすることができました。
しなやかなノーズ、センターに比べテール付近にはコシがあり、ターン後半や壁への当て込みなどではしっかりとしたトルクを後ろ足に感じ、ギリギリの所でも耐えてくれる頼もしさも兼ね備えています。
もちろんパウダーでは1580mmのレングスと290mmのノーズワイズが抜群の浮きを提供してくれるので、意識して後ろ足を踏み込む必要もなくリラックスポジションで快適に滑れます。
OUTFLOWのようなライダーズブランドではやはりライダー自身の体格や滑りのスタイルが強く反映されるもの。
そういう意味で168cm、63kgという僕の体格にも、妙高の細かく起伏に富んだ地形にもフィットしてくれたのかもしれません。
実はこれほどのグッドコンディションで乗るのは初めてだったのですが、まさに水を得た魚、ここが住処というかんじで楽しませていただきました。
こちらのモデルも試乗用デモボードをご用意しています。
雪がもさもさ降ってる今のうちにぜひぜひ試してみてください!







