それは今朝のこと。
いつものように原チャリでプイーッとルヴァンの角を曲がり、店に到着ー・・・
あれ?なんか店の前に積んであるぞ?
ゴミか?嫌がらせか?
しかしよーく見てみると・・・
きゃあああああああ!!!!!
見覚えのあるオレンジ!ブルー!
上を見上げると・・・
かっかかか、看板がぁー!!!
お気に入りの看板が破壊されてるぅ!!!!
押し寄せてくる悲しさとともに施工してくれた時の板さんの言葉が頭をよぎった。
「これ、トラックにひっかけられる可能性あるね」
悲しさのあとに猛烈な怒りがこみあげてきた。
ふざけんな!警察だ警察!当て逃げだ!捜査だ!逮捕だ!
ムキャーッ!!!
悲しさと怒りで泣きそうになりながら店に入ろうとすると、入口の脇にこんな張り紙が。
力が抜けてしまった。
良かったぁ、当て逃げじゃなくて。
見たとたん、怒りがプシューとしぼんだ。
書かれていた連絡先に電話をしてみると、平謝りですまなそうな対応。
保険を使うなりでちゃんと弁償しますし、警察にも言ってありますとのこと。
おかげで怒りはどこへやら。
これで思ったけど、何かやってしまった時は正直にあやまって、正直に対応するのがやられた方もやってしまった方もいいんでしょうね。
やった方は逃げたってここを通るたびに良心の呵責に襲われるだろうし、やられた方だってすぐにちゃんと誤られれば、仕方ないよって思えるし。
板さんに連絡して見積もりと修理をすぐにやってもらえるようにお願いしたけれど、店の顔である看板がこれはやっぱり悲しい・・・。
早く治してもらおう・・・。
ということで、ただでさえわかりにくいと言われる店構え。
さらにわかりにくくなって、しばらくはこんな状態ですが、みなさんお待ちしております。







