山のサイズ、ラインのバリエーション、雪質と斜度の関係など総合的にみてやはり日本最高のフリーライディングマウンテン、北海道ニセコへのツアー。
朝イチの飛行機に搭乗すべく羽田に集合し、一路千歳へ。
到着した札幌千歳は超快晴。キリッと冷えた空気に北海道を実感。
そこからはバスに乗り換えニセコひらふスキー場を目指す事2時間。
ニセコに近づいても天候に変化はなく、完璧な晴天で、あんなにはっきりゲレンデの隅々をバスから見たのは初めてでした。
しかし世界不況の影響なのか、ゲレンデはガーラガラ。ナイス!
さっそくホテルに荷物を預けてゲレンデへ。
豊富な積雪とまではいかないまでも、低い気温で雪質はキープされていて、カービングが気持ちいい!
ひらふをひと通り滑りまくったあと花園へ。
とりあえず一番麓の花園第一まで降りたところで、超サプライズ!
GENTEM STICKのフリースタイル代表、丸山"BUBBLES"隼人に遭遇!
びっくりしつつもちゃっかりショートセッションをお願いして、4〜5本一緒にクルーズしてもらいました。
まあわかりきった事とは言え、やっぱし上手いです。乗れてます、板に。
板がどんな状況でどんな風になっても、自分が今板のどの辺にどういう風に乗ってるかわかってるっていう種類の上手さです。
ああいうの見ちゃうと、ここまでできる人がいるんだから自分ももっと滑り込めばもっと上手くなれるかもしれないって思いますよね。モチベーション上がるわー。
BUBBLESたちと別れた後はナイターセッションへ。
晴れた日のナイターは倶知安の街の夜景が最高です。
照明でバーンもよく見えるし、雪も締まって調子いい。
結局19時くらいまで滑ったあと、風呂に入り、本日の宴会場、GENTEM CAFEへ。
人んちに来たみたいなまったり空間は健在で、生ビール飲みまくり!生春巻き食べまくり!大豆の漬け物もつまみまくりで最高でした。
後からGENTEM総帥、太朗さんに営業の千葉さん、昼間に続きBUBBLESにもご登場いただき、いろんな話ができました。
もちろん宿に戻ってバタンキュー。
2日目は全山共通券を買って、東山、アンヌプリにも行ってみることに。
朝イチは昨日のナイターのラストで発見したノートラックエリアでチビマッシュ大会。
チビマッシュの下に斜度がちゃんとあるふかふかバーンが広がっているので、コケてもリスクが少ない最高の環境で登り返しつつ遊びました。
その後リフトを乗り継いで、東山に着いたところでローカルガール、SAHOちゃんに遭遇。
バーンはなかなかにカリカリなかんじでしたが、強風の中、東山、アンヌプリ(こっちは悪くなかった)とおつきあいいただきました。ありがとう!
そうこうしてる間に風がどんどん強くなり、ついには上のリフトも止まってしまい、戻れなくなったため、やむなくバスでひらふへカムバック。
遅すぎるランチを食べた後、時間券終了ぎりぎりまで滑って遊びました。
2日目の夜は昔からある焼き鳥屋BangBangへ。
八角の焼き物や刺身など、とっても旨かったですが、とっても高かった!
なんか他の客層もランクが違ってたしな、前からあんなだったかな。
2件目はアイリッシュパブでギネスで乾杯、3件目はきれいに改装されたMtJAMに移動し乾杯、結局宿帰ったのは2時過ぎだったような。
最終日は起きると15〜20cmほどの積雪が!
ドキドキしながらフロントで状況を聞くと、強風のため下のリフト以外、今のところ動いてませんとのこと。
こういう時はあせってもダメでしょうということで、ホテル下でBURTON NO FISHにチャレンジ!
最初はみんなコケまくってたものの、何本かやるうちにコツがつかめてきて、ヒールターンができるほどに。
結局パウダーでは試せませんでしたが、めちゃくちゃ盛り上がるし、慣れればガンガン乗れちゃいそうですね、あれは。
これから機会があるたびに練習して上手くなってみます。
10時ころになって、ボチボチリフトが動き出したので、ゲレンデへ。
AREthツアーでニセコ入りしていたバンチョウとも合流し、昨晩の積雪をやっつけまくり。
風の通り道はとばされてましたが、吹きだまるところにはきちんと吹きだまっていて、なかなかにおもしろい。
2時過ぎまで滑ったあとレストランで乾杯!
バスで一路空港へ戻りました。
夕飯もしっかり海鮮系をメイクして、おみやげもゲット。
いざ飛行機へ搭乗、出発!
・・・といくはずが、なんか様子がおかしい。
なんでも空港周辺にスノーなんちゃらとかいう非常ーにまれな気象状況が発生してしまったためにしばらくこのまま待ちますとアナウンスが。
しばらく待っていよいよ出発と思ったら今度は滑走路に雪が積もっちゃったので除雪しますと。
なんだかんだで8:50pm発のはずが飛行機内缶詰のまま、3時間。
空港着いて、車を出したのがたしか午前2時まわってました。
しっかりとオチまでついたニセコツアー。
パーフェクトコンディションとはいきませんでしたが、参加してくれたみなさんと一緒に滑ってくれたライダーたちのおかげで最高に楽しめました。
やっぱり旅はメンツがすべてですな。
ありがとうございましたー







