STYRUS初の単独スノーボードツアーとなった妙高新年会ツアー。
クリスマスや正月同様この時期に降りてくる寒波が今年もばっちり迎えてくれ、天気予報は雪だるまマーク全開。
参加者の半分近くが初日の夜合流ということで、初日は今回の宿、岡山館に立ち寄ってから赤倉に出発。
妙高インターに着いた時にはすでに雪が降り出していたけれど、降り出したのが3時頃っぽく、あまり期待はしていなかったが、そこは赤倉、やはりポテンシャルが違う。
パウダーがあるところにはちゃんとあり、そのうえ1日降り続いていたからリセットもかかってナイス。気温も低く、雪質もすばらしい。
夜中出発の疲れもなんのその、結局4時近くまで滑ったあと宿に戻った。
遅れてきたチームも合流し、ハードコアな湯温の源泉かけ流し温泉につかり、ハンパないボリュームのおいしい夕食にありついた後、部屋飲みでしゃべって飲んで気づけば深夜2時。
ふとんに入ると同時に気を失って朝。
昨日の夜からガンガンとはいかないまでも、止まずに降り続いていた雪を期待して2日連続で赤倉へ。
朝イチの1本目、ノートラックふっかふかバーンに最高のランを1発かまし、ひさびさに絶叫。
やっぱり赤倉最高ですね。
この日の朝からゲストライダーが参加してくれた。
2日目、3日目の1泊2日で来てくれたのが八百由代表田口勝朗さん。
イケてるスノーボーダーを増やすため、山でも飲みの席でも熱いトークが炸裂。
ほんと人を吸い寄せ、影響する力を持った人だ。
GREEN CLOTHING、NOVEMBERの田畑マサくん、REPLANTの美谷島慎くんも顔を出してくれた。
ライダー追跡組とまったり組で別れ、滑りだす。
天気予報では3日間雪のはずが全開ではずれ、この日はいい天気に。
しかし雪質はおちることなく、バーンもよく見えて気持ちいい。
昼はみんなで集合してラーメンを食べ、その後は軽く流してこの日は3時に宿に戻った。
戻った直後に生ビールをオーダー、みんなで乾杯!
夕食まで宴会して、夕食で満腹になってまた宴会。
誰かが部屋に仮眠しに行ったら誰かが仮眠から戻ってくるというかんじで入れ替わり立ち替わり宴会は続き、この日も結局寝たのは2時とか?
最終日は滑り&飲み疲れと帰り支度もあってゆっくり宿を出て杉の原へ。
この日のゲストはAREthよりバンチョウくん、DRM1KよりMITくん、OUTFLOWからはヒデさん(HIDEVA)。
前の日が晴れていたこともあり、メインコースはあんまりでしたが、端やシークレットポイントにはしっかり残っていて、存分に楽しめた。
強風により昼過ぎにゴンドラが止まってしまいましたが、その後もリフトを乗り継いで、結局3時くらいまで滑って終了。
しかしほんとよく滑り、よく飲み、よく食べた3日間。
部屋飲み用缶ビール以外に宿で頼んだ生ビール56杯!
参加してくれたみなさん、遊びに来てくれたライダーのみなさん、ほんとありがとうございました。
また滑りましょう!
以上レポートでした。
写真提供 : NORI







