個人的な好みの話は置いといて、09 LIB TECHの他のラインナップをご紹介します。
まずはLIB TECHのアイコン、Jamie Lynnがグラフィックを手がけるPHOENIX SERIES。
Jamie Lynnモデル(画像左)とMark Landvikモデル(画像右)がグラフィック違いでラインナップ。
長さは2サイズでフリースタイルにゲレンデからパウダーまで遊べる157ワイドとフリーライディング仕様の160。
フレックスは比較的しっかりめなので、ランディング後のチョッカリにも耐えてくれ、コンディション問わずフリースタイルに山を遊べるモデルです
こちらもグラフィックがかなりヤバいTRS、Total Ripper Series。
Sammy Lubke, Eric Jacksonらチームライダーがテストしデザインした、いわゆるチームモデル。
Mervinファクトリーが持つ技術を高いレベルでまとめ、本国で高い評価を得ています。
しなやかなフレックスでジャンルやコンディション問わず遊べる1本。
サイズは157と159をストック。
しかしグラフィックがヤバい。
最後にご紹介するのはアートワークをMike Parilloが担当したTravis Riceの裏シグネイチャー、BANANA HAMMOCK 160。
普通のボードとは逆方向のサイドカーブを持ったパウダー専用フリースタイルツインチップ。
他のモデルはスタンス間のみロッカー構造ですが、このモデルのみノーズからテールまでオールロッカー、ロックンローラー。
こんな板作るMervinも偉いが、ストックしてるあんたも偉いとよく言われるモデル。
シャレにつきあってくれる方へおすすめするモデル。
グラフィックは吸い込まれそうなMike Parilloの作品です。







