インタビュー企画、08-09シーズン第一弾はNOVEMBERからシグネイチャーモデル、DRAWINGをリリースし、GREEN CLOTHINGではアートワークを通じて自身の世界観を炸裂させている田畑将彦くんです!
マサくんの人間的なトーンも伝わる内容でナイスです。
要チェック!
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Q : まずは自己紹介をお願いします。
A : 田畑将彦。 1973年8月9日 長野に生まれる。
Q : スノーボードはいつ頃どんなかんじで始めたんですか?
A : 高校二年の帰り道、生まれて初めて見た蛍光色のt-shirtに釣られ迷い込んだのが、今は無き長野の名店'EAGLE'。20TRICK'Sというビデオにはまり、毎日かよいつめる迷惑な少年だった。お金がなく、仕方なく自動的に奉仕活動(バイト)に。やっと手に入れたLOOKで、バスで戸隠スキー場へ。リフトが終わってもハイクして滑り倒していた所を、食後のスキー修学旅行生に馬鹿にされたのを覚えています。
Q : スノーボードを始めた頃のヒーローは?
A : クリスローチ、タークウィンロビンス、ブルーモントゴメリー、jpマーチン、いろんな外人。ストーミー軍団。
Q : スノーボードにおいて誰の影響を一番受けていると思う?
A : 田口勝朗。
Q : 今一番ヤバいと思うスノーボーダーは?
A : 美谷島慎。
Q : マサくんの考えるいいライダーの条件は?
A : どんな場所でも、どんな環境でも、その時を楽しめる人。
Q : 絵はいつ頃から描きはじめたんですか?
A : 幼い頃から絵は好きでした。スケートアート、スノーボードアートに出会ってから本格的に書き始めました。
Q : どんなものからインスピレーションを受けて描くことが多いですか?
A : 今までに出会った自然の景色。自然の中の曲線。70年代のロックポスター。
Q : DRAWING 150の特徴を教えてください。
A : ブランド初の女の子用のオールラウンドモデル。テーパードシェイプですが、パウダーのみに特化したモデルとは違い、全ての地形に十分対応するシェイプとフレックスパターンです。比較的小さめの円弧をサイドカットに使用。キレのある動きとカービングを可能にしました。
Q : DRAWING 150のグラフィック(160と共通)はどういう風にできたんですか?
A : まずは、punkなイメージで、ソールはsex pistolsのジャケ風に。トップは、バラの蔓に、自分の得意な曲線を絡めました。
Q : DRAWING 150はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A : 切れのある動きが出来るモデルです。スピードを出しても食いつきます。いろんなカーブをして遊んでほしいです。もちろん、ハーフパイプも楽しめますよ。
Q : DRAWING 157の特徴を教えてください。
A : 160をベースに、縮小太くしたモデル。パウダー中、壁等で飛んだりはねたりスケートライクな動きを可能にしたモデルです。
Q : DRAWING 157のグラフィックはどういう風にできたんですか?
A : 昔お世話になった名店EAGLEへの恩返しという意味で、イーグルをモチーフに。トップは自由に飛び回る開放感をイメージ。
Q : DRAWING 157はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A : 全ての地形、雪に対応します。ただ滑るだけではなく飛び跳ねる動きを楽しんでほしいです。
Q : DRAWING 160の特徴を教えてください。
A : 150とほぼ同じ長さ違いのモデル。こちらは男性用。おなじく切れます。
Q : DRAWING 160はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A : 裏山からパイプまですべてで遊べます、スピードを出してカーブを楽しんでほしいですね。
Q : 最後にここを見てくれてるみなさんにメッセージをどうぞ。
A : いろんな環境の変化、生活の変化なんかで滑る時間なんかも減る中、未だにこんな形でスノーボードに携われています。いろんな人に感謝です。自身も含め、もっと山にかよい楽しみましょう。よい雪を期待して。



