REPLANT代表、小松吾郎に世界レベルの滑りの秘密を知りたくて、試乗会場でセッティングについて聞いてみました。
「前が18°で後ろが0°。スタンス幅は55cm。最近はツインチップのRADARなんかでもセットバックして乗ると調子いいかんじかな。」
ちなみに吾郎くんはレギュラースタンスです。
しかし試乗会当日の白馬八方は快晴で人も多く、なかなかにボッコボコのカッリカリでしたが、そんな事はどこ吹く風。ビッグな180などをキメながら、ありえない速度で、しかも全然力が入ってないめちゃくちゃ安定した滑りをしていて、圧倒されました。
付いてくのマジで大変でしたが、おかげで滑りにモチベーションがブチあがってしまいました。
スノーボード、うまくなりたいもんです。



