信濃代表、仁科正史のシグネイチャーモデル、COUNTER CULTURE 160。
最大の特徴はビッグなノーズ&テールロッカー。
ヒットというヒットをすべて捉えてハイオーリーを可能にします。
公称1600+、実寸1620前後のレングスが八方尾根のようなロングバーンでの高速ライディングで抜群の安定性をみせたかと思えば、1190という短いエフェクティブエッジと広すぎないワイズで迂回コースの壁セクションでは高い旋回操作性能をみせてくれる、2つの顔を持つマジックボード。
ゲレンデでもBCでもパークでもパイプでもパウダーでもしばらく降ってない荒れた斜面でも。
ジャンルの壁もコンディションの善し悪しも軽いオーリー一発で越えちゃいましょう。
うーん、やばい。



