スケーター田中"DISKAH"大輔によるドローイングをフィーチャーしたモデル、DISKAH 155。
一枚の硬い層ではなく、しなやかな層の重なりで生まれたような奥の深いハリを持ったフレックス、トーションに155cmのレングス、24.8cmのウェスト幅、深すぎず浅すぎないサイドカーブが絶妙にマッチング。
この日の八方は凍ったアイスの上に雪がのっているような部分がところどころに見られたけれど、エッジホールド性は高く、大きいバーンでの高速カーヴィングにもブレの無い挙動で安定感抜群というかんじ。
ノーズ、テールとも幅がしっかりあるから、パウダーでもまったく問題なし。
身長168cm、体重65kgという僕の体格にはジャストフィット、まさにオールラウンド。
スケートボードというフィルターを通して雪山を見た時に完成するのはやっぱりこういう板なんだよなとまさに納得な一枚。
限りなくツインチップな要素を持ったディレクショナルツインチップ。
「それをあえてというかやっぱりというかセットバックして乗るのが最近は調子いいっす。」by 西山勇。
うーん、欲しい。おすすめです。



