« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
信濃代表、仁科正史のシグネイチャーモデル、COUNTER CULTURE 160。
最大の特徴はビッグなノーズ&テールロッカー。
ヒットというヒットをすべて捉えてハイオーリーを可能にします。
公称1600+、実寸1620前後のレングスが八方尾根のようなロングバーンでの高速ライディングで抜群の安定性をみせたかと思えば、1190という短いエフェクティブエッジと広すぎないワイズで迂回コースの壁セクションでは高い旋回操作性能をみせてくれる、2つの顔を持つマジックボード。
ゲレンデでもBCでもパークでもパイプでもパウダーでもしばらく降ってない荒れた斜面でも。
ジャンルの壁もコンディションの善し悪しも軽いオーリー一発で越えちゃいましょう。
うーん、やばい。
SHOP ONLINEページの右側ショッピングカート下に「ショッピングカートのご利用方法」ページへのリンクをアップしました。
重要な部分は赤字にて表記させていただきましたが、特に支払い方法にクレジットカードをお選びいただいた際には、オーダー送信の前に「ブラウザ等のポップアップブロック機能を「切」にする」をお忘れの無いようお願いいたします。
ポップアップブロックが有効になっておりますと、別ウィンドウでご案内するクレジットカード情報の入力画面が開かず決済手続きを完了していただくことができません。
いろいろご面倒をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
ニューボードをゲットしたはいいけれど、いざビンディングを付けようとして、付ける位置は?スタンス幅は?角度は?迷いまくりだ、どうしよう・・・。
店頭でそんな相談をよく受けるので、参考までに試乗会場に来ていたOUTFLOW代表の西山勇くんにセッティングを訪ねてみたところ、こんな答えが返ってきました。
「左足は21°とか24°とかで、右足は2目盛りダックだから-6°かな。スタンス幅は最近は54cmです。」
おー、ダックなんですねー
ちなみに勇くんはレギュラースタンス。
OUTFLOWのおすすめデフォルトポジションを聞いてみると、右足、左足ともノーズ側から数えて3列目と5列目に付けてまず乗ってみてとのことでした。
参考にしてみてくださーい。
スケーター田中"DISKAH"大輔によるドローイングをフィーチャーしたモデル、DISKAH 155。
一枚の硬い層ではなく、しなやかな層の重なりで生まれたような奥の深いハリを持ったフレックス、トーションに155cmのレングス、24.8cmのウェスト幅、深すぎず浅すぎないサイドカーブが絶妙にマッチング。
この日の八方は凍ったアイスの上に雪がのっているような部分がところどころに見られたけれど、エッジホールド性は高く、大きいバーンでの高速カーヴィングにもブレの無い挙動で安定感抜群というかんじ。
ノーズ、テールとも幅がしっかりあるから、パウダーでもまったく問題なし。
身長168cm、体重65kgという僕の体格にはジャストフィット、まさにオールラウンド。
スケートボードというフィルターを通して雪山を見た時に完成するのはやっぱりこういう板なんだよなとまさに納得な一枚。
限りなくツインチップな要素を持ったディレクショナルツインチップ。
「それをあえてというかやっぱりというかセットバックして乗るのが最近は調子いいっす。」by 西山勇。
うーん、欲しい。おすすめです。
ただいま1/19(土)1:06am、こんな時間にアップしてあまり意味は無いかもしれませんが、本日白馬八方尾根シマノテストセンター前にて行われる無料試乗会に急遽参上することになりました。
丸1日会場にいると思いますので、もしちょうど行こうと思ってた!とか、板の詳細を聞きたい!なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
080-5193-2353
それではちょびっとだけ仮眠をとることにします。
おやすみなさい〜
いち早くDLXの08 SPRINGプロダクトの情報が入ってきました。
KROOKEDの注目はフォトグラファー、AriMarcopoulosのゲストボード。スノーボードではCraigKellyやTerjeHaakonsen、JamieLynnなどの印象的な写真も残しているカメラマンです。そしてZIP ZINGERシリーズ、今度の柄はチェックです。んーナイス。
SPITFIREの注目はご存知、JohnCardielとDarrenNavaretteのシグネイチャーウィール。その他ポップなカラーリングのウィールもリリースされるようです。
詳細は情報が入り次第ご案内します。
長野スタイルなブランドが一同に会した07-08モデルの合同試乗会が1/19(土)に白馬八方尾根スキー場で行われるようです。
グッドコンディションな白馬八方でそれぞれの現行モデルを試乗しましょう!
詳細は以下のとおりです。
07-08モデル 無料スノーボード試乗会 in 白馬八方尾根
山の全てを楽しむFREERIDINGなジャパンブランドが合同試乗会を行います。
日本をメインの遊び場として作られたスノーボードギアを試し、作り手や
ライダーとのコミュニケーションやライディングセッションをしましょう。
ピースにスノーボーディングを愛するみなさん、ぜひ遊びに来てください。
日程 : 1月19日(土)
参加ブランド : REPLANT/ OUTFLOW/ FUR PURE ENJOYMENT/ SUN/ GREEN LAB./ SHIMANO
会場 : 白馬八方尾根ゴンドラアダム横シマノテストセンター前
時間 : 9:00〜16:00
先日、渡辺"MIT"瑞人くんがDRM1KのロングスリーブTシャツを直接納品に来てくれました。
好評のメンズボディに続き、DISKAHとDOGOOにキッズボディLサイズを使ったレディースサイズが追加入荷しました。
女の子、要チェックです。
春からのスクールイベントについてもいろいろ話をしましたが、ランプハウスでのイベントの他に、フラットでの超ベーシックスクールができないかという話になりました。
プッシュ、チクタク、オーリー、さらにはセッティングについてまで・・
春まで時間はあるのでいろいろつめていきたいと思います。
乞うご期待!
しばらく欠品していた、5BORO NYCのクルーザーデッキ、CINCO BARRIOS CRUISERが店頭入荷しました。
新しいロットのカラーはホワイトベース。
SATORI GOO BALL 62mmあたりと組み合わせて街をクルーズしましょう!
Mt.Bakerの麓で作られている、美しい写真としっかりした内容の記事で評判のスノーボードライフスタイルマガジン、frequency The Snowboarder's Journalの最新号、#6.2が店頭入荷しました!
注目はAbsinthe Filmsの新作でもスタイルあふれる滑りを見せていたGigi Ruffのインタビュー!
JamieLynnやJohanOloffsonにも通ずる存在感で業界の注目を集めるGigiの生い立ちや考え方を知る事ができます。
自然がみせる、ふとした瞬間を捉えた美しい写真と、スノーボーディングを文化として捉えた内容のある記事とで構成される、もはや雑誌とは呼べないクオリティを持っている、frequency The Snowboarder's Journal。STYRUSでは最新号から5冊分を入荷次第発送させていただく定期購読スタイルで販売しています。
本国とほとんど変わらない価格で安心の定期購読、おすすめです!