いよいよ08 OUTFLOW BIG TREE 158 & DISKAH 155が店頭入荷!!ということで、インタビュー第五弾は代表、西山勇の登場です!!
彼の人柄とスノーボードに対する真摯な姿勢が垣間見える内容となっています。
要チェック!!
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Q : まずは自己紹介をお願いします。
A :こんにちは〜! 西山 勇です。
Q : スノーボードはいつ頃どんなかんじで始めたんですか?
A :13歳のころに、偶然通りかかったお店のショーウインドウで初めて出会い、それ以来すっかりハマッてしまった。 地元京都に当時THE TRIPとういうチームがあって、そこにいた兄貴達(村上国司、佐藤圭吾ら)に連れていってもらっていた。その辺の人達からかなり影響を受けていました。
Q : スノーボードを始めた頃のヒーローは?
A :日本人では、先にあげた村上国司、佐藤圭吾、野田"agoro"敏行、石川利康。外国人では、クレイグ ケリー、マイク ランケット、ジョン カーディエル、ジェフ ブラッシー、ギリガン ヨーダー。
Q : スノーボードにおいて誰の影響を一番受けていると思う?
A :京都にいた頃は、村上国司。現在なら田口勝郎氏。理由は彼らに会うと、自分がスノーボーダーである事に誇りを感じることができるし、それが自分達にとって、ごく当たり前で自然な感じ、という気持ちになれる。
Q : 今一番ヤバいと思うスノーボーダーは?
A :テリエ
Q : 勇くんの考えるいいライダーの条件は?
A :自分の好きな滑りや生き方を発見して、実践して楽しんでいる人。そしてそれをみんなに魅せてくれる人。
Q : 空はピーカン、雪質最高、初めてドロップするラインの向こうにはカメラマンがスタンバイ。ドロップ直前に考える(イメージする)事は?
A :自分がそのランをメイクしている映像を、繰り返し頭に焼き付けている。そんでイメージは”一発入魂!”ですね
Q : OUTFLOWをスタートする事になったいきさつを教えてください。
A :8年間お世話になった、”SOBUT BRAND”が幕を閉じることになったのが転機になり、これからも続けるなら、自分達でやるしかないと思った。
Q : ブランド2年目になりますが、今後の動きで考えてる事はある?
A :なかなかスピードは速くないかもしれませんが、徐々にでもラインナップを増やせたらいいなと思っています。それと環境を思うと、やっぱり素材のこともじっくり考えていきたいですね。 環境にかかる負担が少ない間伐材を、使用した板創りを提案している、Green lab&山喜wood coreのみなさんがやっている間伐材プロジェクトは素晴らしいと思います。
Q : BIG TREE 158の特徴を教えてください。
A :一言で言えば、どんな条件下でも楽しめて遊べる、パウダーボード!特にフレックスでは、ちょうどいい柔らかさ=取り回しの良さと、程よい安定感=硬さのバランスにこだわりました。
Q : BIG TREE 158のグラフィックは誰のデザインでどういう風にできたんですか?
A :デザインは札幌に住んでいる、Green clothing のライダーの”DKC”ことデカチョウ君。彼はホライズンというブランドをやっているデザイナーさんで、相当な絵のセンスの持ち主。しかも滑りも半端じゃない!やばーいお兄さんです。彼は、SOBUTで僕が創らせてもらった板”NAWA”をかなり愛用してくれていて、去年5月に話をしたらがっつりやる気になってくれました。彼もたぶん自分のグラフィックが板になるのが、初なんでそれもあったと思います。自分のブランドで新しいシェイプを創るタイミングに、魂がこもったデザインをしてくれたDKC氏に感謝しております。彼のすべりは12月発売予定のDVD<Live naturally 2>でチェックすることができますよ!
Q : BIG TREE 158はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A :ふつうのゲレンデで斜面を感じながら、ターンを楽しむのもいいし、軽いギャップを見つけてオーリーなんかするノリで乗って欲しいです。そこからどんどんエスカレートして、いろんな地形を自由に攻めてほしいです。 トーションが柔らかいので、足の裏で地形を感じながら滑るようにすると、かなりおもしろいですよ〜
Q : DISKAH 155の特徴を教えてください。
A :基本的に、オールラウンドなフリースタイルボードです。こちらの板は、短く反発がややある板で、よりジャンプでの踏み切りで、反発を利用して高さを出してみたりと、スケートライクに遊べる板ですね。バチッと踏み切って、バチッとランディングするのが似合う板かな。 それでいて、パウダーライディングもにも全く問題なく対応します。 どんな斜面でもへこたれませんし、すごくたよれるヤツって感じですね!
Q : DISKAH 155のグラフィックは誰のデザインでどういう風にできたんですか?
A :デザイナーは、OWN(original world network)という、スケートクロージングブランドを12年間やっていた、”DISKAH”こと田中大輔氏です。僕自身、スノーボーダーとして、bancho君
Q : DISKAH 155はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A :ゲレンデやパークをはもちろん、ストリートアイテムで遊んだりと、とにかくハードにせめて欲しいし、スタイルを入れて滑ってもらえたら、かなり嬉しいですね〜。でもってパウダー降ったらハイスピードで一気に、荒れていても踏んでいって下さい、腰のあるテールに十分たよれます!
Q : 最後にここを見てくれてるみなさんにメッセージをどうぞ。
A :山であったらぜひ一緒に滑りましょう!!時にまじで、ときに肩の力を抜いて、これからも楽しんでいきたいですね=ありがとうございました!!
Soul saves soul
Yuu Nishiyama outflow




