いよいよインタビュー第4弾、REPLANT SNOWBOARDが誇るオールマウンテンフリースタイラー、美矢島慎の登場です!
玄人をうならせる渋くダイナミックなライディングをみせる彼のシグネイチャーモデル、selector 159の誕生に関する話やライディングに対するこだわりなどを垣間みることができる内容となっています。
要チェック!!
----------------------------------------------------------------------
Q : まずは自己紹介をお願いします。
A : REPLANTの美矢島慎です。
Q : スノーボードはいつ頃どんなかんじで始めたの?
A : 12才から。親父が2人で1セットなんていって買ったのが最初。
Q : スノーボードを始めた頃のヒーローは?
A : 誰かな。デイブダウニングとかジェイネルソンとか。シンカンポスは同じ名前でカナダ人だったからなんかうれしかった。
Q : スノーボードにおいて誰の影響を一番受けていると思う?
A : みんなからすこしづつ。真似したいと思ったのはクイントンだけど、外人だしね。自分の道は自分で見つけなきゃ、とはよく思います。
Q : 今一番ヤバいと思うスノーボーダーは?
A : MarcusWehrle。オーストラリアの変態ボーダー。スタイリーはあの、バートンの、、、よくジャパンやる人。
Q : 慎ちゃんの考えるいいライダーの条件は?
A : ?村岱商苳?????すこしの毒をもった仏のような人。に違いはないでしょう。
Q : 空はピーカン、雪質最高、初めてドロップするラインの向こうにはカメラマンがスタンバイ。ドロップ直前に考える(イメージする)事は?
A : メイクするかしないかは、自分次第。するのか?しないのか?って自分に聞く。
Q : replantに加入し、シグネイチャーモデルをリリースする事になったいきさつを教えてください。
A : ロシニョールはいい板だったけど、日本のスノーボードに乗るスノーボーダーになりたいと思った。どこか知らない社長のブランドのプロモーションをすることに突然魅力を忘れてしまった。日本でスノーボードに関わる人同士で上がっていけたら、それが一番だな、って思った。そしたらゴローさんと247さんがreplantやるっていうから、自分がなんかやるなら、ここしかない!って感じだった。お金よりも納得した板に乗ってることは何よりも大事にしたいところだから。それで、板のりたいっす、って言ったら、自分の板作りたいでしょ。っていってくれて。狙ってたけど、初めからいけるとは思わなかったので、ぶっ飛びました!!!
Q : selector 159の特徴を教えてください。
A : はっきりいって、自分にとってサイコーな板ができました。遊びまわるのに長すぎない全長、だけどパウダーでも浮き、カーブできてキッカーも飛べる。スウィッチというよりはフェイキースタイル。十分な高さ、幅、長さのノーズ&テール。テーパードシェイプといって、ウェスト位置をセットバックする超ディレクショナルスタイル。これがサイコー。セットバックした位置で、サイドカーブの中心が体の中心に来る設計で、丸?いサイドカーブを均等に踏めるので、カーブがサイコーに気持ちいいです。是非乗ってみてください。特に、156はフツウにすこし短い、という大き目の方にはもってこいのオールラウンドボード!こんなサイズの板ってほんと少ないんです。
Q : selector 159のグラフィックは誰のデザインでどういう風にできたんですか?
A : yenくんはい¥、白馬在住で、この辺のいろんなパーティーでライブペイントをしたり、どこかの看板を書いたり、いつも絵を描いたりスケート、スノーをやっている人で、replantのスノーボーダーでもあります。半年間、何度もセッションして、普通に持っていたいスノーボードっていうのを作ろう、っていうことでいろいろ話してました。トップシートはyenテイストたっぷりのポップかつカオスな雰囲気、だけど2カラーでシンプルで、ソールは自分の好きな色をチョイスさせてもらって。実はひらがなとカタカナでリプラント、と書いてあるのですが気づいた人はいるかな??
Q : selector 159はどんな山(地形)でどんな風に乗ってほしいですか?
A : いつ何時でもどこでもどんなシチュエイションでもただエンジョイするのみ、です。<selector>=選択者、というやつが何もセレクトしない、っていうのが天邪鬼な自??が名づけた板の名前です。
Q : 最後にここを見てくれてるみなさんにメッセージをどうぞ。
A : 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。いつでもどこのどんな山でも天気や雪質も関係なく雪の上に立てる喜びとすべる幸せを感じ、家族と友達に感謝して、つまらないことは忘れ、楽しい時間をすごせることを祈ります。




