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INTERVIEW 永坂 "Bancho"光寛

Q : まずは自己紹介をお願いします。
A : ORIGINALWORLDNETWORK、AREthディレクターのBanchoこと永坂光寛です。


Q : スノーボードはいつ頃どんなかんじで始めたんですか?
A : 今から18年前、地元にいたジャンボ古川さんというプロライダーに進められ、始めはバスケットシューズでも大丈夫と言われ始めました。バインディングからスコスコ足が抜けてしまってまともに滑れなかった・・・


Q : スノーボードを始めた頃のヒーローは?
A : クレイグ ケリー、マイク ランケット、ダン ドネリー・・・


Q : スノーボードにおいて誰の影響を一番受けていると思う?
A : ジェフ ブラッシー、ジェイミー リン、小松吾郎、高橋信吾・・・


Q : 今一番ヤバいと思う人は?(ジャンル問わず)
A : ジョン カーディエル、キャバ、アンディー・・・


Q : banchoくんの考えるいいライダーの条件は?
A : ポジティブ シンキング、オリジナル、影響力っ!


Q : 空はピーカン、雪質最高、初めてドロップするラインの向こうにはカメラマンがスタンバイ。ドロップ直前に考える(イメージする)事は?
A : ライン取りを迷う。あそこかな?・・・いやっあそこかな?・・・う〜ん、やっぱりあそこかな?


Q : AREthをスタートする事になったいきさつを教えてください。
A : ライダーをしている時にギアの開発に携わっていたが、海外ブランドのせいかなかなか自分の意見を100%取り入れてもらえなかった。ならば、自分でやるしかないと決意。スノーボードブランドはあまりにも増えすぎていたので培ったノウハウを生かして出来るのがブーツを造っている工場でシューズを造るというのが真っ先に思い付き、仲間とともに始動。仲間はスノーのライダーをやっている時からの友達で信頼のある人間。名前は吾郎が付けてくれたもの。


Q : ニューモデル、IIの特徴を教えてください。
A : Iのミッドカットモデルで踝をソフトレザーで包み込み様になってて。アウターレザーは厚みのあるスエードを使ってます、生地自体の厚みがあるのでハードな使用にも対応出来る。出来るだけシンプルをモットーにしていてデニムやチノパンに合わせやすいカラーリングになっています。


Q : IIのデザインはどういう風にできたんですか?
A : IIの前のIはアーチストKAMIのラフデザインが元で、そこにカナダのデザイナーケンタと自分がアイディアを出してソールをくっつけた。生地は世界中の生地が集まるという生地工場を探し回って見つけ、機能やサイジングなど自分が決めていきました。で、IIのデザイン自体はIのベルクロが嫌というお店の人の意見、ミッドカットにしたのはスケートライダーの踝あたりを保護して欲しいという意見から、改良して生まれました。


Q : IIはどんなところで履いてほしいですか?
A : デートの時!? いや、いつでも気軽にはいて欲しいっ!! スケートやBMX、ピストバイクにも最適っ!!!


Q : 最後にここを見てくれてるみなさんにメッセージをどうぞ。
A : どうか、清き一票を!!いやっ、一足ゲットしてみてください。履いてもらえれば違いは分ってもらえるはずっ!!!Keep on Riding !