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GEAR & TECH Archives

Polerテントのサイズについて

ひとり用のOne Manとふたり用のTwo Man、2サイズからお選びいただける、Poler Tent。

そのふたつはどのくらいサイズが違うのか?を森で実際に並べて撮影してみました。


実際に並べて張ってみても、下記のスペック表上の数値どおり、たての長さと高さはほぼ同じでヨコ幅のみ、ほぼ倍のサイズというかんじ。

The Two Man Tent (たて) 216cm x (よこ) 152cm x (高さ) 101cm

The One Man Tent (たて) 216cm x (よこ) 81cm x (高さ) 101cm

ひとりでサクッと使うのか、カップル、ファミリーでゆったり使うのか・・。

もちろん両方ゲットして状況にあわせて使い分けをしていただくのが一番おすすめの方法ですが(笑)


収納サイズは適度にコンプレッションした状態で以下のとおり。

The Two Man Tent (たて) 52cm x (よこ) 20cm (重さ) 3.4kg

The One Man Tent (たて) 46cm x (よこ) 18cm (重さ) 2.5kg

持ち運びはクルマですると考えれば、それほど大きな違いはないかなというかんじですね。


ぜひ参考にしてみてください。

Poler Stuffの商品ページはこちら

POLER THE ONE MAN TENT ORANGE

先日アップした、Poler The Two Man Furry Camo Tent同様、実際に張ってある写真が無かった2013モデルチェンジ後のThe One Man TentのOrangeカラーを森で撮影してきました。

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考察 : INDEPENDENT TRUCKS STAGE 11は何が違うのか

今年の春、Independent Trucksがモデルチェンジ、数年展開されてきたStage 10からStage 11へとアップデートされました。

あわせて店頭にもStandard 129、139、149、さらに中空シャフトを採用したAndrew Reynoldsモデルの139が入荷、Shop Onlineにもアップしました。


ということで、新入荷のStage 11と店頭在庫のStage 10、どこがどう変わっているのか?を現物でチェックしてみることにしました。

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スケートボードの選び方

季節はいよいよ初夏に入り、スケートボードに最高のシーズンがスタートしております。

ということで、WEBでは実は今まできちんとご説明したことがなかった気がする、スケートボードのセッティング、選び方を、ほんの触りの部分だけではありますが、お話したいと思います。

いざスケボー買うぞ!選ぶぞ!の前に読んで参考にしていただけると幸いです。

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2014 BURTON HARD GOODS SNEAK PEEK #2

注目のギア満載、2014 BURTONのファーストオーダー締切がいよいよ本日2月15日(金)となりました。

が、いつもお世話になっている担当さんに確認したところ、まずウチがきちんとファーストオーダーを出して、そこに「追加」という形であれば、週明けくらいまではイケます。とのことでしたので、先日のアルツ磐梯試乗会とバートンジャパン本社ひとり展示会で撮ってきた写真をFlickrにアップしました。

http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157632764749360/

※個々の写真をクリックすると、アイテム名と税込価格が画像左下に表示されます。

たくさんあるラインナップの中から、styrus的観点から見て、気になるボード、ブーツ、ビンディングを乗り、履き、試してきました。

僕自身の個人的な感想はもちろん、詳細な写真やスペックが載ったワークブックもありますので、気になる方はぜひ週末にでもご来店ください。

毎年好評のBURTON早期予約特典、今年は商品代金10%分のクーポンチケット進呈です。

その他詳細はお気軽にお問い合わせください。

TEL 03-5452-1974
sales@styrus.net

どのモデルのどのサイズのどのカラーもオーダーいただけるファーストオーダー、ぜひお見逃しなく!

2014 BURTON GENESIS TT MODEL 続報その2

Burton 2013モデルよりリリースされている、Genesis Re:FlexをベースにGentem Stickのボス、玉井太朗が細部をチューンした、Genesis TT Model。

2014モデルの展示会で実物を触ることができたので、写真を撮ってきました。


レギュラーのGenesisと違う部分その1。

非対称リアクトアンクルストラップ。

通常のアンクルストラップよりも内側が細く、外側が太くなっているストラップで、よりスムーズにヒザを内側に絞り込むことができるので、ヒザを入れて滑る方にはとてもおすすめです。


レギュラーのGenesisと違う部分その2。

Genesisの根幹をなす新型ハイバック、通称キックバックハンモック。

キックバックハンモックはハイバック部(外側のグレーの部分)、スプリング部(BURTONロゴが入った間に挟まれたパーツ)、ハンモック部(内側のブルーの部分)の3層構造になっていますが、そのうちハイバック部に11%、スプリング部に30%の割合でショートファイバーグラスを含有させることでフレックスを追加、全体の柔らかさの中にハイスピードフリーライディング時に求められるレスポンス性能をプラスしています。

価格は税込47,250円。デリバリーは2013年9月を予定しています。

落ち着いたカラーリングも最高。

GENTEM STICKやTT SNOW SURF、THE SNOW SURFのラインナップとのマッチングはもちろん、その他のフリーライディングボードにも。

ぜひチェックしてみてください。

その他詳細はこちら
http://www.styrus.net/news/2013/01/2014_burton_genesis_tt_model.html


前オーダー締切 : 2月15日(金)

在庫も多少は持つ予定ですが、お持ちのブーツサイズに合うものを確実にゲットしたい!という方はご予約をおすすめします。

ご予約をご希望の方は以下情報を店頭もしくはメールにてご連絡ください。

・名前
・住所
・電話番号
・サイズ(S or M)

対応ブーツサイズ(メンズ)
S (7.0〜8.0inch)
M (8.0〜11inch)

返信にて詳細をご案内いたします。
※ご予約に際してはデポジット金10,000をご入金いただいてのご成約となります。

お問い合わせはこちら
TEL 03-5452-1974
sales@styrus.net

PRODUCT REVIEW: 2013 OUTFLOW

2013 OUTFLOWの店頭在庫ラインナップはP-PHAT 156、BIG FREE 158、BIG TREE 151の3モデル。

OUTFLOWのラインナップの共通する特徴として、本体の「薄さ」が生み出すしなやかなフレックス&トーションと、コア材に使われている繊維素材、バンブーの独特な反発性能があげられます。

しなやかなフレックスとトーション(ねじれ)は、しっかり踏んで曲がるというカービングの基本の動きを助けてくれるので、オープンバーンでのハイスピードライディングはもちろん、タイトなツリーランや狭い沢地形などでもラクにコントロールすることができますし、ウッドコアにミックスされた繊維素材、バンブーが生み出すレスポンス性能は、そのコントロールをより正確なものにしてくれます。

新雪での浮きを「長さ」や「太さ」で実現しつつ、ボードを思うままにコントロールできるという、基本的な性能はしっかりキープされているので、より限界までプッシュしたい中・上級者にはもちろん、はじめてパウダーボードを買うんだけどどれがいい?という方にもおすすめです。

P-PHAT 156の詳細写真はこちら
http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157632144144814/

P-PHAT156は「太さ」で浮きを、短い接雪長(ホイールベース)で「動き」を実現したオールマウンテンフリースタイルなモデル。オープンバーンでロングカービングというよりも、地形豊かな森を分け入って細かく遊べるイメージ。グラフィックはDKCデカチョウ。らしくない?クールなグラフィックがナイスです。


BIG FREE 158の詳細写真はこちら
http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157632144154486/

BIG FREE 158は「長さ」で浮きを、しなやかさで「動き」を実現するオールマウンテンフリーライディングなモデル。オープンバーンでの全開ロングカービングはもちろん、タイトな地形やツリーランでもそのしなやかさで駆け抜けるイメージです。ファーストモデルから細かな仕様変更をしつつリリースされ続けている、OUTFLOWを代表する1本。Art Work by SEISEN ITO。


BIG FREE 151の詳細写真はこちら
http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157632139871665/

BIG TREE 151は158をベースにスケールダウンしたレディースモデル。コアとサイドウォールにバンブー素材を採用し、OUTFLOWの特徴であるしなやかさが前面に出ているので、しっかり踏めてしっかり止まれる、脚力が強くない女の子でもきちんとコントロールできる、パウダー&フリーライディングモデルです。グラフィックはグラフィックはハワイのカウアイ島に住む女性アーティスト、Bon Mooreが手掛けています。

いずれも数本ずつですが、店頭フリー在庫あります。

ぜひチェックしてみてください。

OUTFLOWの商品ページはこちら

PRODUCT REVIEW- 2012 BURTON DIODE


最近発売されたAppleの創始者、Steve Jobsの伝記にも「洗練を突き詰めると簡潔になる」という言葉が紹介されていましたが、これこそまさにBURTONがたどり着いた洗練の先にある究極のプロダクト、DIODE。


ハイエンドモデルに前年まで採用していたデュアル構造のハイバックを一新、フォワードリーンアジャスターすら排したカーボン一体成型のハイバックははっきり言って、エロすぎます。



カーボンハイバックと聞いて思い出すのは、10年以上前にラインナップされていた、X-Bindingですが、その当時採用されていたハイバックと大きく違っているのが、人間工学に基づいた流麗なシェイプデザイン。

ふくらはぎに沿うように美しくカーブし、プレッシャーとは無縁の装着感がまさに秀逸。

ライダーの意思をタイムラグなしで100%ボードに伝えてくれる、精巧な装置とも言っても過言ではないでしょう。

BURTONのThe Channelシステムに対応するESTモデルには、ヒールカップ部分に新採用のThe Hingeシステムを新採用。スケートボードのオーリーなどにある横方向の運動をフレックスで再現します。



アンクルストラップにはブーツの表面を包み込んで一体化する非対称シェイプのリアクトストラップ。トゥストラップにはブーツの踵をヒールカップに確実に押し込む役目を果たす、ゲットグリップキャップストラップを採用。

確実なフィックスとスムースなリリースを両立している、スムーズグライドバックルも実に気持ちのいい動きをしてくれます。


10年以上この手の仕事をしておりますが、諸手をあげてこいつはヤバいと言えるアイテムは、正直そんなにたくさんあるものではありません。

しかしこれは別格。

間違いなく、今年のプロダクトオブザイヤーに当確な逸品と言えるでしょう。

気になる方はぜひ店頭へ。

その違いは触っていただくだけで、おわかりいただけちゃうと思いますから。

BURTONの商品ページはこちら

BONES & JIVARO WHEEL

八王子に続き、宮下公園も無事オープンし、東京がコンクリートパーク天国になりつつあるということで、その辺にパシッとくるウィール2種類をご紹介します。

新入荷、BONES DOUBLE STANDARDは54mmと56mmの2サイズでストック。

BONESのウィールは、スケートボード専用として独自に研究、開発された高品質ウレタンを採用し、硬く、早く、パンクにも強いのが特徴です。

まるで食品工場のような米国自社ファクトリーでの製造工程を見ると、納得できるものがある気がします。

DOUBLE STANDARDはBONES独自のBスケールで表すと83B、Aスケールに直すと104Aに相当する硬さで、硬く整ったコンクリート路面などでその性能を発揮します。

相性バツグンのSWISSベアリングと組み合わせて、グングングイグイいきましょう。

BONESの商品ページはこちら


米オレゴン州ポートランドのコアなローカルブランド、JIVARO WHEELからはしばらく在庫が欠品していた、ARUTAM SIDECUTの55mmが再入荷。

オリジナルシェイプのARUTAM SIDECUTは広めの接地面幅をキープしつつ、サイドを肉抜きすることで高速安定性と軽さを両立させています。

こちらも硬めの101Aで接地面幅も広め。グングングイグイいきましょう。

JIVARO WHEELの商品ページはこちら

TECH REVIEW - BURTON Re:Flex

BURTONビンディングに今期から新採用されたRe:Flexシステムについて、もっと詳しく理解すべく、2011 CO2をじっくり観察してみることにしました。

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Compare: BURTON GRAIL 2011 and 2010

やはりガンガン降っているからなのか、ブーツに関する問い合わせが増えてきている今日この頃ということで、個人的に超イチオシなBURTON GRAILの2011モデルと2010モデルとを並べて写真を撮ってみました。

ふくらはぎ両サイドにハイバックとのあたりを和らげる、エアパッドが装備されたり、ライナーがImprint 3からImprint 4にグレードアップしていたりと、細かい変更点はありますが、基本構造やソールデザインなど、大まかな変更は無いため、履いた時の基本の印象はそれほど変わらないと言えるかもしれません。

2010モデルから履き始めて2シーズン目に入りますが、スタンダードなブーツレースが生み出す自然なフィット感、しなやかさの奥にちゃんと芯がある、絶妙なブーツフレックスなど、文句のつけようが無いかんじです。

やわらかいヒモ締めのブーツをお探しの方、ぜひお試しください。

ビビりますから。

2011 BURTON GRAILの商品ページはこちら

2010 BURTON GRAILの商品ページはこちら

2012 BURTON HG Sneak Peek

http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157625866141110

2011シーズンもまだまだ序盤ですが、2012 BURTONの展示会に行ってきました。

ブーツ、ビンディングを中心にチェック、撮影した写真はFlickrにアップしました。

来年も、さすがリーディングカンパニーと言えるナイスプロダクトばかり。

店頭に詳しい資料がありますので、気になる方はぜひチェックしにご来店ください。

よろしくお願いします。

PRODUCT REVIEW- 2011 OUTFLOW BIG FREE 158

http://www.flickr.com/photos/styrus/sets/72157625337203076/

BIG TREEから数えるとリリース4シーズン目に入り、もはや完成の域に達した感のあるパウダー&フリーライディングモデル、BIG FREE 158。

P-PHAT 156同様、バンブーとウッドをミックスしたコア材と、本体の「薄さ」が生み出す、しなやかなフレックスとトーションにより、細かいツリーやタイトな沢でも158cmとは思えないシャープな動きと抜群の旋回性能を発揮します。

全体のフレックスに対してセンターからテール付近はやや硬めに設定してあるため、ギリギリの状況で、テールで耐えることができるのもナイス。

ジャストサイズは155か156という人のパウダー&フリーライディング用に超おすすめ。

ジャケ買い間違いなしなKAYA絞り染めグラフィックもやばいです。

こちらのモデルも店頭に試乗ボードを用意してありますので、気になる方はぜひご利用ください。

OUTFLOWの商品ページはこちら

PRODUCT REVIEW- 2011 OUTFLOW P-PHAT 156

OUTFLOWの2011ニューモデル、P-PHAT 156を正月休みの奥只見と、新年会ツアーの妙高杉の原で乗ってきました。

両日ともにまずまずのパウダーコンディション、ブーツはBURTON GRAIL、ビンディングはCO2 Re:Flexで試しました。

156.5cmのレングスにノーズ幅295mm、ウェスト幅253mm、テール幅290mmのファットなボディ。ノーズ&テールキックのパシッとした立ち上がり具合からは、いかにもひとクセありそうに見えますが、BIGFREE 158と同様に「柔らかさ」を全面に押し出すことで、非常にスムーズな乗り味に仕上がっています。

「幅」があることで、156cmながら深めのパウダーでもしっかりと浮き、荒れたバーンではバタつきを抑えてくれますし、「柔らかさ」があることでタイトなツリーランや沢、壁などでも高い旋回性能を発揮してくれます。

ちなみにホールパターンはフロント側が通常の2x6、リア側は後ろに1列多い2x7を採用し、セットバックの範囲を広くとってあります。

OUTFLOWはもちろんREPLANTにも言えることですが、ライダー自身が考え、滑り、試すことでプロダクトを生み出しているブランドの場合、ライダーのスタイルや滑り方はもちろん、体格などの要素もプロダクトに反映されてきます。

でっかく飛んで、そのままチョッカるというよりも、地形を使って細かく遊びながら降りてくるというような、西山勇をはじめとするOUTFLOWチームのスタイルが強く反映されていると言えるでしょう。

「和」のこころを現代に伝える、KAYAプロデュースによるグラフィックも間違いなし。

僕の乗っている板を試乗ボードとしてお貸し出しすることもできますので、いい雪が降っているうちに、とにかく乗ってみたい!という方はぜひ。

よろしくお願いします!

OUTFLOWの商品ページはこちら

LIB TECHの新構造、EC2 BTXとは?

2011レイトモデルとして店頭入荷してきました、LIB TECH ATTACK BANANA。

新構造のEC2 BTXを搭載した初めてのモデルになりますが、EC2ってなに?という方がほとんどだと思いますので、簡単にご説明させていただきます。

まずEC2 BTXは現行モデルで多く採用されている、C2 BTXの進化版となります。

※C2 BTXもわからん!という方はこちらをご覧ください。

両足スタンス間はロッカーで、足下から前後とも外側に向かってキャンバーが入っているというところまではC2と同じですが、そのキャンバーの形状が、円を半分に切ったようなものではなく、楕円(卵型)を縦半分に切ったような形をしていて、キャンバーの頂点がC2に比べ、より足下に近いところにあるかんじになります。


(画像クリックで拡大可)

Eliptical(楕円) Camber x2 = EC2


床に置いて見比べてみると結構違いがわかります。


(画像クリックで拡大可)

まずはSKATE BANANA。まあいわゆるロッカー形状、Vの字なので、ノーズ、テールとも地面から結構距離があるかんじです。


(画像クリックで拡大可)

次にC2。足下にキャンバーが入っているのがわかりますね。ノーズ、テールとも完全に接地しています。


(画像クリックで拡大可)

最後にEC2。C2とはキャンバーの形状が異なり、頂点が足下寄りなのもわかりますね。地面との距離も両方の中間くらいのかんじです。


いろいろ触って比べてみたところ、EC2とは、SKATE BANANAの自由なルーズさと、C2のエッジコンタクトの両方を併せ持つハイブリッド構造と言えそうです。

さらに足下に近いところにキャンバーの頂点を持って来ることで、接面へのプレッシャーコントロールをより自在に行えるようになり、より扱いやすくなっている。

うーん、雪山で実際に試してみたくなってきてしまいました・・。


グラフィックはLIB TECHのグラフィックを初期から手掛けるアーティスト、Mike Parilloが描いた深紅に染まるGrand Teton。

Grand TetonはJackson Holeを望む、Teton山脈の最高峰。

シンプルながら迫力のあるグラフィックはかなり存在感があります。


ちなみに今回店頭入荷したモデルはレイトであり、リミテッドでもあります。

日本に上陸したのは50台。うち2台がSTYRUS店頭にあります。

来期から新導入する構造を前年のレイトでリリースするのはよくある手法ですが、数量限定に加え、グラフィックまでやばいですからね。

数年後にはかなりのお宝アイテムとなるでしょう。

今年1年がんばった自分へのクリスマスプレゼントに、いかがでしょう?

2011 LIB TECH ATTACK BANANA 156 EC2 BTXの商品ページはこちら

The Cruiser

今日はデッキのみお持ち込み、足回りをおまかせで組んでくれというご要望で、クルーザーを一台組ませていただきました。

お持ち込みいただいたデッキはご友人からのもらい物ということで、どこのブランドの物なのかはわからずでしたが、ビューティフルなテーパードシェイプ、キック少々、コンケーブほぼ無し、いわゆるオールドスクール・サーフ仕様のザ・クルーザーデッキでした。

ウェスト最大幅はまあまああるものの、ノーズ側もテール側もトラック付近が結構細い。
ということは足回りは安定させた方がいいかもなあということで、ウィールはSATORIのECO EASY RIDERSの64mm 82a、トラックはウェスト幅とジャスト同じ幅のACE TRUCK、サイズ11をチョイスしました。

64mmウィールでそのまま組むと全開でウィールバイトする可能性があるので、RISER PAD 1/4をインストール。

ベアリングはBONES SWISSでばっちりキメました。


乗ったことないデッキだし、どんな仕上がりになってるかわからんという事で、とりあえず組んだら試乗。

やっぱりこういうデッキだから、サーフスタイルでカービングでしょう!!

・・・と思ったけどあかん!!全然できん!!

柔らかいことで有名なACE TRACKですが、この組み合わせだとブッシュの柔らかさが全然足らず。

ナットを緩めても全然まだまだということで、試しに僕の私物のBONES HARDCORE BUSHを入れてもう一回試乗してみたら、カービング性能が格段に向上、イメージに近づいたのでこの方法を採用することにしました。

たかがブッシュ、されどブッシュ。ブッシュひとつでビックラこくほど乗り味が変わります。

ご自分のスケートの乗り味に今ひとつ満足していない方、違う乗り味を試してみたい方、ぜひご相談ください。

しかしこういうデッキに乗るとあれですね、自分がいかにキックやコンケーブに頼り切ってるかわかりますね。

勉強になります。日々修行です。


セッティング詳細は以下のとおりです。

DECK : 不明
TRUCK : ACE TRUCK 11
WHEEL : SATORI ECO EASY RIDERS 64mm 82a
BEARING : BONES SWISS
BUSHING : BONES HARDCORE BUSHING SOFT
RISER PAD : INDY 1/4
HARDWEAR : INDY 1 1/4


一部パーツお持ち込みでの組み立ても承ります。

よろしくお願いします。

Before/ After


Before


After

腕を機械化してしばらくが経ち、最近はクルーザー通勤をし始めてますということで、いつぶりだったか忘れるほどに変えてなかったマイジップジンガーのウィールをSPITFIRE CLASSIC 80Ds 55mmから、POWELL ALL TERRAIN 80A 60mm Redに換装してみました。

60mmの場合、無しでもデッキと干渉することはありませんが、お試しの意味もこめて1/8 RISER PADも装着。

ちょっと試乗してみたところ、なかなかスムース、静音でイイかんじ♪

コケないように気をつけつつも、乗り込んでみたいと思いまーす。

目標は6.26所沢での復活!

FRONTLINE CRUISER DECK

段々と暖かい日も増えてきて、春が近づきつつあるということで、クルーザーボードが動き始めています。

ついこの間、北海道よりお越しいただいたお客様にオーダーをいただき、FRONTLINEのクルーザーデッキ、ES LA BOOMで1台組んだのですが、改めてこのデッキの質感の良さに唸ってしまいました。




木の密度がしっかり詰っていて、スカスカしていないというか、ちゃんとしたバットみたいな質感(なんだそれ?)がやばいです。

グラフィックも熱転写ではなくグラフィックシートを本体と一緒にプレスしているため、ラッカー仕上げも無いため、肌触りもソゥスムース。

程よい重さもクルーザーに必要不可欠な高速安定性を提供してくれそうです。

代理店によるとMattRodriguez自身が1本1本シュリンクして出荷しているそうで、彼のこだわりの詰ったMade in USAの1本というかんじでしょうか。

今回、デッキは7インチをチョイス。ACE TRUCKのサイズ11にSATORIのECO EASY RIDERS 62mm 82a(SHOP ONLINEにアップし忘れてた・・)をセットアップ。

UPFULのキャンディオレンジビスで細かい色合わせまでちゃんとして、いい〜かんじの1台になりました。

これから気持ちのいい季節がやってきます。

ぜひ春を前に新しい1台、いかがでしょう?

FRONTLINEのプロダクトページはこちら

PRODUCT REVIEW- BURTON GRAIL with C60

先日の妙高ツアーでボードと併せて3日間しっかり試したBURTONのブーツ、GRAILとハイエンドビンディング、C60

結論から言うと、この組合せ、はっきり言ってパーフェクトです。

いやわかってたんですよ、この2つが組み合わさったら最高だろうってことぐらい。

10年もスノーボードを売ってれば、バラバラに試してたって、それぞれの相性がいいことぐらいわかるようになるんです。

お見合いを次々成功させる老夫婦みたいなもんです。

お二人がうまくいってくれてるところを見るとうれしいっていうのも同じです。


C60はノーズの先からテールの端まで、まるで新しい神経が通ったかのようにコントロールできるレスポンス性能と、包み込まれるような装用感に抜群のフィット感までも併せもったビンディング。

ハイレスポンス = 硬いという従来のビンディングのイメージをあっさりと覆してくれます。

そしてその高いレスポンスをいい方向に「逃がしてくれる」のが、ブーツGRAILの持つ柔らかさです。

おそらくBURTONのハイエンドシリーズの中では一番柔らかいんじゃないでしょうか。

ハイエンドブーツならではの、足の指が自由自在に動かすことができつつ、足首は完全に固定されているという理想を絵に描いたようなフィット感も最高。

僕むかしBURTONのブーツって足の甲(のポコッとした骨のとこ)が痛くなってダメだったんですけどね、そんなことまったく感じさせません。

しっかり改善されてるんですね、すごいですね。

フリーライディングで求められるのは正確無比のエッジング性能よりも、より柔軟な対応性能です。

そういう意味で欲しい時に欲しいところにきてくれる「レスポンス」と地形の起伏や変化に対応する「柔らかさ」を組み合わせたC60GRAILのマッチングは最高のフリーライディングセットアップと言えるでしょう。


しかしビンディングは正月にセッティング出ししてたとはいえ、初日の1本目から文句のつけどころ無しですからね。

本当の頼もしさを目の前にした時、人ってにやけるんです。

たしか太宰治も書いてたから本当です。

そろそろブーツ、ビンディングを考えようかなという方はぜひこの組合せを候補に入れてみてください。

間違いないですから。


BURTON C60のプロダクトページはこちら

BURTON GRAILのプロダクトページはこちら

迷いは晴れた

早い人だと先週末からもう休みに入っているようで、みなさんさっそく雪山に繰り出してるかんじでしょうか?

僕もようやく正月休みで初滑りに行くぞーということでそろそろ今シーズン自分で使うギアの選択をしなければ・・・。

迷っているのはブーツとビンディング。

ブーツはSLXGRAILか・・。

ビンディングはC60CO2か・・。

ブーツなんかはそれこそ何回も履き比べてみたし、ビンディングもブーツとの組合せにもよるしってことで決めることができずにひたすら迷いまくっておりましたが、決めました!!

迷うのやめて、男らしくぜーんぶ使ってみることにします!!

しばらくSHIMANO一色でBURTONから遠ざかっていたし、これからはBURTONを取り扱っていくんだから、より細部まで知っておく必要があるでしょう!ってことで!

滑りに行くたびいろいろ組合せを変えてみて、その都度レポートしてみたいと思います。

ビンディングサイズの合う方(Sサイズ)には貸出もしますよー!

EXTENDER or RADAR?

REPLANTのボスである、小松吾郎のシグネイチャーモデルとしてリリースされているEXTENDERとRADAR。

カタログ値では見えてこない違いがやっぱりあるということで、実際に並べて比較してみることにしました。

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スケートデッキサイズの表記方法と詳細

decksize3.gif


スケートデッキサイズの表記方法を新しくしました。

これまではカタログ値を掲載していましたが、入荷してきたデッキを実測してmm単位で掲載することにしました。

以下計測内容の詳細です。
上記の図に照らし合わせて確認ください。

(A) width = デッキの最大幅部分、端から端までのサイズ
(B) wheelbase = フロント後ろ側のホール中心からリア前側のホール中心の距離
(C) nose length = ノーズ先端からフロント前側のホール中心までの距離
(D) tail length = リア後ろ側のホール中心からテール先端までの距離

その他商品に関するお問い合わせはこちらまでどうぞ
TEL 03-5452-1974
mailto:sales@styrus.net

PRODUCT REVIEW- BURTON GRAIL

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PRODUCT REVIEW- BURTON C60

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TECH REVIEW- LIB TECH C2 POWER BANANA

LIB TECHが今季より新採用しているシステム、C2 POWER BANANA。

SKATE BANANAをベースによりアグレッシブなライディングに対応するために生まれた構造ということで、まずはSKATE BANANAとは?というところからおさらいしてみたいと思います。

結構言いたいことが書けていたので、1年前の記事を転載ぎみに使ってご紹介。



(画像クリックで拡大可)

07-08シーズンより登場したLIB TECHのSKATE BANANAシリーズ。

普通のボードの場合、フラットなところに置くと、床に接しているのはノーズ付近とテール付近だけでセンター付近が浮いているのがわかります。これがキャンバー構造で、圧雪されたバーンなどでカービングをする際にアシストをしてくれる役割を持っています。

これに対してSKATE BANANAはキャンバーを無くすどころか、反対にロッカーを付けてしまいました。この構造は床にボードを置くと、接地しているのはセンター部分のみで、ちょっときっかけをつけるだけでくるくる回る。

この構造が生み出すものは"ズレ"。カービングだけのことを考えると禁物とされている"ズレ"をわざと出やすくすることで、全方向に挙動する驚異的な自由を手にするのです。

スノーボードで楽しめるすべての"R"と同じ方向の"R"をボトムに備えているから、トランジションを駆け上がる時もスピードが死なず、よりスムース。

自然にノーズを上げられるので、パウダーエントリーもスムース。


さらにSKATE BANANAのミソはこのロッカー構造だけじゃないところにあります。


(画像クリックで拡大可)

サイドエッジを波型にすることでエッジング時に雪面とコンタクトするポイントが分散され、さらにひとつひとつのポイントにより加重が増し、高いエッジグリップ性能を生み出すMAGNE-TRACTION。

この構造はまさにたづなの役目を果たし、全方向に動き回っていたじゃじゃ馬は急に言う事を聞き、コントローラブルに。

ロッカーボトム + MAGNE-TRUCTION = SKATE BANANA。

ズレ + グリップ = SKATE BANANA。

ずらしたいところでは自由にずらせて、グリップすべきところではしっかりグリップする、既存の概念にとらわれない自由な乗り物、そいつはまさにスノースケート。


・・・とここまではよろしいでしょうか?

このSKATE BANANA構造、自然地形でははっきり言って向かうところ敵なしというかんじなのですが、構造上どうしても有効エッジが短くなってしまうため、圧雪バーンでの高速カービングだけがいまいち弱かった。

そこを改良してよりオールラウンドにというかカービング性能をアップしたのがC2 POWER BANANAと言えます。


(画像クリックで拡大可)

スタンス間のロッカー構造とMAGNE-TRUCTIONはそのままに、スタンスより外、ノーズ側、テール側ともそれぞれに小さいキャンバーを搭載。

動きのルースさを残しつつ、エッジングがより早く、より確実な仕様になっています。

TravisRiceがWINTER X Games 13のBig Airでゴールドを取ったことや、Mt.Baker Banked Slalom 2009でTempleCumminsが3位になったという結果にもC2がより確実なカービング、エッジングが必要とされる場面で有効であることはおわかりいただけるでしょう。


ちなみにTRAVIS RICE C2 BTXは153、157サイズともに0.75インチのセットバックが入ってます。

さすがTRAVIS、最近キッカーばっかりねと思いきやJacksonhole魂は忘れてないのね。うれし。

パウダーシーズンはもちろん1986 SNOW MULLETが最高ですが、地形が出てきたらC2 BTX、いいんじゃないですかー?

LIB TECHのプロダクトページはこちら

PRODUCT REVIEW- BURTON SLX

BURTONというブランドがスノーボード業界をリードしているという事実は今や誰しもが認めるところだと思いますが、このブランドの本当にすごいところはライダーでもなくデザインでもなくイメージでもなく、プロダクトにあるように思います。

とりわけブーツとビンディングに関しては、30年以上にわたる開発の積み重ねにより高い完成度を誇っています。


そのBURTONが持っているブーツ作りの技術と経験を結集させ完成させたハイエンドブーツ、SLX。

まず足を入れてすぐに体感できるのが、驚異的なフィット感。そしてインナーで歩いているかのような軽さ。

多くのパーツが立体的に構成され、インナーはもちろんアウターシェルもパッと見ただけで、ここにかかとがあって、ここにくるぶしがあって、ここにアキレス腱があってというのが想像でき、思わず見とれてしまいますが、そこから生まれる窮屈さはないのだけれど、隙間は一切ないという、仕立てのいい高級なシャツのような装用感はマジでやばいです。

軽さを感じるのは持った時より履いた時。

シェル全体がかなりコンパクトなのもその要因なのでしょう。


レースアップは足首より下のLOWER ZONEと足首より上のUPPER ZONEの2つのゾーンを別々に締め分けできるSPEED ZONEレーシングシステムを採用。

ここにひとつポイントが。

上下ともにがっつり締めるとそこそこのフレックスになるのですが、UPPERをちょっとだけ緩めてみるとあら不思議、しなやかフレックスのブーツに大変身。

足首より下はパーフェクトにフィットしててほしいけど、足首より上、全体のフレックスは柔らかい方がいいというようなリクエストにもばっちり対応してくれてます。

パウダーの時は上だけ緩めて、荒れたバーンでは上下ともしっかり締めるなんてこともできそうですね。


よく考えるとこれは上下2つのゾーンが完全に別だからこそなせるワザであって、紐締めでは不可能なんだよな・・。

完全に今年履くブーツはGRAILに決めていたのにまた迷うな・・。


税込価格56,700円。

まったくもって安くないお値段ではありますが、半分の値段のものを選んでシーズン途中でうーん・・・って思って1シーズンくらいで換えたくなるくらいなら、これを選んで3シーズン履いた方が実はお得なのではと思います。

いや、はっきり言って超おすすめです。

09/10 BURTONのプロダクトページはこちら

入荷速報・10/13

仕事が遅いせいで撮影したGREENウェアの画像整理に手間取っているあいだにいろいろ入荷してきております。

画像は押収物ではありません(笑)
09/10 GREEN CLOTHINGのミッドレイヤー類が入荷してきました。
多数のご予約をいただいている人気アイテム、BOA VESTやBOA SHORT、FLANNEL SHIRT、SWEAT PANTなどが入荷しました。
ご予約いただいておりますお客様には順次ご連絡させていただきます。

さらに09/10OAKLEYゴーグルも入荷しています。

SNOW, SKATE, SURFの3Sを取り扱う限定店舗でしか展開しないBLOC LINEのCROWBAR REDをはじめ、ニューモデル、SPLICEも入ってきています。

さらにVOLCOMのビーニー&スカーフ。

SPACECRAFTのビーニー類も入荷しています。

いずれアイテムもなるべく早くSHOP ONLINEにアップしたいと思います。

よろしくお願いします。

八百由 presents 田口勝朗一日店長

いよいよ明日となりました!

10/3(土)一日限定で八百由代表田口勝朗本人がSTYRUS店長となり直接接客いたします!

店頭入荷済みの09/10モデルの詳細な説明やサイジング、コーディネートの相談までなんでも対応いたします。

さらに急遽!19:00頃よりスライド上映&トークショーも開催!

初期モデルのウェア&Tシャツ展示も同時開催します!

閉店後はもちろん飲み屋に移動して、生ビールで乾杯しながら雪山トークで盛り上がりましょう!

本人登場は15:00頃を予定しています。

ニューウェアをお考えの方、GREEN CLOTHINGが気になっている方、この機会をお見逃しなく!

来たら買えなんて(たぶん)言いませんので、冷やかし、興味本位の方もぜひご来場ください!

よろしくお願いします!

日 程 : 2009/10/3(土)
時 間 : 15:00〜20:00閉店まで
場 所 : STYRUS店頭
参加費 : 無料

BURTON 2010

SHOP ONLINEページにBURTONの2010プロダクトをアップしました。

しかしじっくり撮影して大きいサイズで見てみると、BURTONのプロダクトデザインは実に秀逸ですね。

なんかね、SLXなんてセクシーというかエロいですよね、ラインが(笑)

いずれの画像もクリックで700pxまで拡大表示できますのでぜひじっくり眺めてみて浸ってみてください。

さあ次はGREEN CLOTHING 2010!

これから撮影だー!

BURTONのプロダクトページはこちら

BURTON NO FISH & NO BOARD PAD

スノーボードを新たな乗り物へと変化させる魔法のアイテム、NO BOARD PAD(¥15,750)も店頭入荷してきました。

このパッド、デフォルトは両面テープでボードに直に貼付けるという男らしい仕様なのですが、アルミの板とかプラ板とかに貼ってそれを4x4で取り付けるようにしたら気分によっていろんな板で試せていいような気がするんですよね。

ていうかすでに誰かそんなことやってたりしないのかな?

ちなみにBURTON FISHにセットアップされた、NO FISH(¥68,250)も入荷済み。

気になる方はぜひチェックしに来てください。

09 SUMMER DECKS & WHEEL IN THE SHOP ONLINE

先日ご案内しましたKROOKED, ANTIHERO, GIRLの新入荷デッキに加え、遅れて入荷してきましたKROOKED ZIP ZINGER NANO WOODとSATORI WHEEL GOO BALL 62mmの新色、PurpleをSHOP ONLINEにアップしました。

ちなみに先日の入荷のご案内の中で、ANTIHERO TEAM TOLL FREE PPを9,975yenとご紹介しておりましたが、すみません間違えておりました、8,400yenでした!(かなりお得です)

梅雨の合間をぬって、滑りまくりましょう!

http://www.styrus.net/shop/

入荷速報・6/6

目の前に立ちはだかる梅雨を抜ければ夏はすぐそこ!ということでニューリリースのデッキが続々入荷しています。


KROOKED ZIP ZINGER 7.5 x 30.35 10,500yen

まずはKROOKEDの超人気クルージングデッキ、ZIP ZINGER WOOD。09 SUMMERのグラフィックはウッドテクスチャーシリーズ。いつもと違うかんじでナイスです。



KROOKED ZIG ZAGGER 8.6 x 32.38 10,500yen

ワイドモデルのZIG ZAGGERもウッドテクスチャー。こちらはアスファルト?っぽい渋いカラーです。



KROOKED GABE MORFORD GUEST 8.125 x 31.0625 10,500yen

ThrasherやSLAP、DLX SFのフォトグラファーとして15年以上にわたってサンフランシスコスケートシーンで活躍し、ピストブームの火付け役、MASHのフィルマーでもあるGabeMorfordのゲストボード。被写体は説明不要、30手前のMarkGonzales。若い。限定生産1/299です。



ANTIHERO TEAM TOLL FREE PP LG(8.1875 x 31.843) 9,975yen


ANTIHERO TEAM TOLL FREE PP MD(8 x 31.5) 9,975yen

税込9,975yenとちょこっとだけ安いANTIHERO TEAM TOLL FREE PP。SPITFIREの広告ムービーでTonyTrujilloが新しくおろして組んで滑っているところがチェックできます。裏だけでなくデッキの表面にも同じグラフィックがプリントされているのでTNTのようにランダムにデッキテープを貼るのもいいかもしれませんね。サイズはオレンジカラーのLG(8.1875 x 31.843)とブラックカラーのMD(8 x 31.5)の2サイズ。



GIRL McCrank & GIRL 7.75 x 31.12 9,975yen

最後はスポットで入荷のGIRL SKATEBOARD、オールラウンドカナディアンRickMcCrankのシグネイチャー。爽やかなフォトコラージュグラフィックがナイス。サイズは7.75 x 31.25。こちらは元々の価格設定が安く、9,975yenです。


いずれも店頭入荷済み、SHOP ONLINEには近日アップ予定です。

WINDY DAY

強風が吹き荒れている本日の東京地方。

暖かくなってきて、スケート関連の商品がよく動くようになってきました。

夕方やってきたのが、先日のSK8 SKOOLでランプデビューを果たしたShigeruくん。

スクールこそ昔買ったというスケートで挑戦しましたが、先週末にデッキとウィールとベアリングを新調。

トラックだけは流用しようということになったのですが、本日キングピンが曲がっていることが判明し、勢いでACE TRUCK 33 Blackに交換ということになりました。

結局一台まるまる交換となりましたが、ブラックで統一されたデッキとトラックは渋くやりそうでいいかんじですよね。

次回スクールなどで見かけたら、「やりそうですね〜」とあおってあげてください(笑)


ところで今回、そっかーと思ったことがひとつ。

前回、ウィールはスケートに慣れるためにも通勤に使いたいということで、POWELL ALL TERRAIN 56mm Blueをチョイスしたのですが、トラックを柔らかいセッティングにして数日滑ったところ、深いターンをした時にウィールが軽くデッキにドラッグすることが判明。

普通のウィールなら見過ごせそうなレベルですが、AT80は柔らかくグリップ性の高いウィールなので、ロックする時はガッツリいきそうでちょっと危険だなぁということで、今回INDYの1/8 RISER PADを入れてみることにしました。

トラックが黒なので、見た目は違和感なくフィットし、ドラッグ問題も無事解消。

1/8の薄さだと乗ったかんじには変化がそれほど無いですし、新しく交換したACEのベースプレートはINDYなんかに比べて気持ち薄いので逆にちょうどいいのかもしれませんね。

同じようなセッティングをチョイスする際には参考にしてみてください。

09/10 LIB & GNU CATALOG & SPECIFICATION


(画像クリックで拡大可)

いくつかお問い合わせをいただいておりました、09/10 LIB-TECHの全商品カタログとスペック表の画像をプロダクトページにアップしました。

画像は文字がちゃんと読めるくらいビッグなサイズでアップしてみました。
(カタログ2000pix、スペック1200pix)

クリックして拡大された画像内、右下のマークをクリックすると直接画像データに飛んでいくので、実サイズでご覧いただけるかと思います。

GNU BILLY GOAT 162 BTXのスペックデータはテキストでアップしました。

※注
カタログ内に表記がありませんが、T.RICE PRO MODELはC2 BTX仕様でのリリースとなります。


いよいよ早期予約キャンペーンの締切まであと3日!

詳細データをじっくりゆっくり読み込んでいただいて、早期予約、お待ちしております!


09/10 LIB-TECH & GNUプロダクトページ

早期予約キャンペーン詳細はこちら

09-10 REPLANT SELECTOR 159 REVIEW

話題のロッカーボトムが採用され、注目を集めているオールラウンドフリースタイラー、美矢島慎のシグネイチャーモデル、09-10 REPLANT SELECTOR 159。

ただいま09-10REPLANTデモボード展示中ということで、この機会にスペックをじっくりチェックしてみることにしました。

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CALLA FACTORYプレチューンのすすめ

新品のスノーボードがファクトリーからあがってきた状態を7としたら残りの3をプラスし、10の状態に持っていくのがプレチューンだ。

ファクトリーによって工場出荷時の状態は違う。

それぞれのファクトリーの、それぞれの個体に必要とされる最後の最後のフィニッシュを一本一本手仕上げする、そんな作業ではやはり経験に裏付けされたチューナーの技術がモノを言う。

その点、CALLA FACTORYの山本さんは文句のつけようがない。

高い技術、丁寧な仕事。

やはり餅は餅屋。プロにまかせるのが一番なのだ。しかも全日本スキー連盟のお墨付きときている。

僕自身、何年も前から山本さんに自分がワンシーズンを楽しむ板のプレチューンをお願いしている。

今年乗っていたのはLIB TECHの09 SNOW MULLET 160と08 SKATE BANANA 156。

MERVIN MADE。言うなれば全開のアメ車。

日本車なみの仕上がりとか質とかを求めるのは、カマロにリッター20kmの燃費を求めるようなもの。

それも含めてかっこいいんだよなんて思っていたけれど、結局1シーズンを通してソールの滑走性能に不満を持ったことは一度として無かったし、日本車に劣るかんじもまったく受けなかった。

はっきり言ってこれには改めてビビり、山本さんに「何をしたんですか?」と電話をし、もらったのが以下のコメント。

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LIBに関してはソールそのものの質が他の板より低いです。

そこで購入後そのまま使用するのではなくプレチューンとしてソールをしっかり仕上げてあげることでソールのハンディをカバーできます。

さて今回、阿久津さんの板に施した内容をお伝えします。

チューン内容はプレハイクオリティバリューコース+ストラクチャーオプション(トリプルクロス)です。

メニューは上記の通りでストラクチャー(トリプルクロスの極浅め)入りのフルチューンとサーモバッグを2回繰り返しとなりますが、そのソールにストラクチャーを入れるにあたって、問題の質の荒さがカギとなります。

いかにきれいに表面を仕上げて浅めのストラクチャーを入れるかで滑走性が大きく変わってくるのです。

さらに仕上げたソールにワックスをたっぷりと入れてあげないと持続性が悪いソールでは持ちこたえてくれません。

一度ワックスが切れてしまってソールがケバ立つとその後のケアが非常に大変で難しくなってしまいます。

よってユーザーさんが使い出す前にいかにソールを綺麗に仕上げ、ワックスを入れ込むかがこの板の性能を十分に発揮して楽しめるポイントになると思います。

CALLA FACTORY 山本恭平
http://www.calla.co.jp/

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LIBに限らずいわゆる「吊るし」では板そのものの性能は100%発揮されません。

それぞれのブランドのそれぞれの板に合ったプレチューンで新品ボードの性能をフルに引き出してあげましょう。


たしかに良さそうだけど、新品のボードを買って、さらにチューン代まで出すのはちょっと・・という方はぜひ、現金入金なら消費税サービス+ノーマルプレチューンサービスとなる早期予約キャンペーンをご利用ください。

この際だから、ストラクチャーやサーモバッグも試したいという方にはもちろんアップグレードも承ります。(もちろん有料ですが)

普段からちゃんとワックスや手入れをしているよという方はもちろん、今までめんどくさそうだからあんまりワックスとかやったことないねという方(特に)もぜひだまされたと思って試してみてください。

マジでビビりますから。

CALLA FACTORYのチューンナップメニューはこちら

TARO TAMAI SNOWSURF DESIGN


(画像クリックで拡大可)

強くゆるぎない固有のイメージを持ち、雪上のサーフスティックを創造する天才、玉井太朗のプライベートブランド、TARO TAMAI SNOWSURF DESIGN。

完全受注生産となりまして、お申し込み時に3万円の内金をいただいております。

4/20(月)までにご注文をいただいた分は、7月よりデリバリースタート、それ以降のご注文は9月〜10月デリバリーとなります。

9月以降のご注文は年内納品に間に合わない場合がございますので、年内納品をご希望のお客様はお早めのご注文をおすすめいたします。

それぞれのモデル詳細やご質問等に関しましては店頭もしくはお電話、メールにてお問い合わせください。

どのエリアでどんな風に乗りたいか等々お話を伺って、おすすめなモデルをご案内させていただきます。

TEL 03-5452-1974
mailto:info@styrus.net

09/10 BURTON


C60 Chocolate 58,800yen

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CALLA FACTORY

calla.gif


2013年春の割引キャンペーン開催中!(6月末日受付分まで)

数多くのトップライダーをコンペティションシーンにおいてサポートし、2009年度からは全日本スノーボードナショナルチームのテクニカルスタッフに就任。ワールドカップやオリンピックなどの大舞台で日本代表選手のボードをカリカリに仕上げている山本恭平氏が営む名古屋のプロフェッショナルチューンナップファクトリー、CALLA FACTORY。

最前線の現場で培ったプロの技術はもちろんのこと、チューンやリペアの細かな内容まで相談にのってくれる丁寧さが大変評判の高いチューンナップサービスです。


受付は常時STYRUS店頭にて承っております。ビンディングを外した状態でボードをお持ち込みください。

お預かり期間は状況によって変動がありますが、基本は2週間〜3週間ほどになります。
※春割受付分は通常より長め(2ヶ月〜3ヶ月)の預かり期間をいただきます。

チューン施工後、基本は店頭リターンとなりますが、運賃1,680円(北海道のみ1,995円)にてご自宅への直送も承っております。

他店でお買い上げのボードも承ります。また持込手数料等もいただきません。


メニューは以下のとおり。

基本コース
ノーマルコース(NEWまたはリペア無し用)
 価格 6,090yen
 内容 ソールサンディング荒削り、サンディング仕上げ、ベース・サイドエッジ機械研磨、
    最終エッジ手仕上げ、機械ワクシング、エッジ防錆加工、パッキング
リフレッシュコース(USED用)
 価格 8,400yen →6,300yen (春割キャンペーン価格)
 内容 ノーマルコース+ソールリペア
プレハイクオリティコース(NEWのみ)
 価格 10,500yen
 内容 ノーマルコース+ストラクチャー加工(クロス)
ハイクオリティコース(USED用)
 価格 12,600yen →10,500yen (春割キャンペーン価格)
 内容 プレハイクオリティコース+ソールリペア

お得なバリューセットコース(サーモバッグ通常コース付)
ノーマルバリューセット(NEWまたはリペア無し用)
 価格 16,590yen → 14,490yen
 内容 ノーマルコース+サーモバッグ通常コース
リフレッシュバリューセット(USED用)
 価格 16,590yen →14,490yen (春割キャンペーン価格)
 内容 リフレッシュコース+サーモバッグ通常コース
プレハイクオリティバリューセット(NEWのみ)
 価格 21,000yen → 18,690yen
 内容 プレハイクオリティコース+サーモバッグ通常コース
ハイクオリティバリューセット(USED用)
 価格 20,790yen →18,690yen (春割キャンペーン価格)
 内容 ハイクオリティコース+サーモバッグ通常コース

その他のコース
サーモバッグ通常コース(2回繰り返し)
 価格 10,500yen
 内容 しっかり下地を作れる最新ワックスマシン
サーモバッグしっかりコース(3回繰り返し)
 価格 12,600yen →10,500yen (春割キャンペーン価格)
 内容 ここまでやればシーズン中OK!
オリジナルストラクチャーオプション
 価格 1,575yen
 内容 WAVE、TREE、トリプルクロスなど(店頭に詳細メニューあり)
エッジ手仕上げ加工
 価格 2,625yen
 内容 全て手仕上げによるエッジ調整。角度指定可。
セラミックエッジ加工 (NEW)
 価格 サイドのみ 2,100yen ベース+サイド 3,150yen
 内容 新導入のセラミックディスク仕上げ。従来の機械仕上げに比べ、エッジグリップ力が約2倍長持ち!


なんだか板が滑らない・・、岩でソールをガリッとやってしまった・・、自分にあったチューンはどれだろう・・?などなど、何はなくともまずはご相談ください。

お問い合わせ
TEL 03-5452-1974
info@styrus.net

09/10 REPLANT

注※上代表記に誤りがあり、訂正させていただきました。(4/28)


(画像クリックで拡大可)

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09/10 LIB TECH DEMO BOARDS

明日からの下倉ボウルツアーに向けて貸出申請を出しておいた、09/10 LIB TECH T.RICE PRO MODEL C2 BTXのデモボードが店頭に到着。

ついでに09/10 1986 SNOW MULLETの156サイズと09/10 MC KINKの153サイズも貸してくれました。

土日の下倉イベントに参加される方で興味のある方、現地で試乗できますので、直接声をかけていただくか、下記までお問い合わせください。

阿久津携帯 080-5193-2353

店頭では本日3/13(金)と3/16(月)の2日間限りですがご覧いただけます。


ちなみに上記のとおり、3/14(土)、15(日)と下倉イベント参加のため店頭は休業させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

09/10 OUTFLOW


(クリックで画像拡大可)

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09/10 LIB TECHNOLOGIES & GNU


(画像クリックで拡大可)


(画像クリックで拡大可)

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09/10 EXHIBITION

定休日を利用して、横ノリ業界最大の合同2大展示会、SBJとINTERSTYLEに行ってきました。

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NEW WHEELS and CUSHIONS

明日の定休日は横ノリ業界最大の展示会、SBJINTERSTYLEに出かけてきます。

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NO TIEDYED

昨年末の米トリップでソールをギタギタにして、修理不可の烙印を押されたSOBUT TIEDYEDをピックアップにきたY平。

店に展示しているBURTON NO FISHを見て、NO BOARDってどうなのよという話になり、こないだのニセコでのムービーや雑誌FREERUN 1月号での特集や、DVD AETHETICAのJohanOlofssonのパートを見せたところ、「これはサーフィンだ!」と盛り上がってくれたので、今期イレギュラーで1枚だけ入荷していたNO BOARD PADの単体品を営業したところ、「買う!そんでTIEDYEDに貼る!」と言ってくれました。

いいね、そのノリの良さ、俺好きよ。


ちょうど長さやノーズ、テールの形状、スタンス位置などFISHに似ているTIEDYED。

NO BOARDとしてならエッジも使わないし、ソールがギタギタでも関係なし。

NO FISHならぬ、NO TIEDYED、見た目は全然こっちの方がやばいね。


デフォルトだと両面テープでデッキに直貼りしかないというなんともアメリカンな仕様なので、PADとデッキとの間に何かを一枚挟んで4x4ホールでいろんな板に付けられるようにする方法を明日東急ハンズのおっちゃんに相談してみるとのこと。

レポートを楽しみに待つ事にしましょう。

LIB TECHNOLOGIES 09/10

業界最大の展示会を来週に控えて、ひと足先にLIB TECHの9/10カタログが店頭に届きました。

ロッカーボトムを他メーカーがこぞってパ◯り出す中、さらに新しいテクノロジーを導入するようです。


その名もC2 POWER BANANA。

スタンス間はロッカーで、ノーズとテールに向かってキャンバーが付いている・・と説明には書いてありますが、どうなんでしょうか。


その性能の証明として、TravisRiceがこないだのX GamesのBig AirでC2に乗ってゴールドをゲット。






さらに伝統あるMt.Baker Banked Slalom 2009でTempleCumminsがGNU C2に乗って3位に。

http://www.lib-tech.com/news/2009/02/mbbs.html


コンペティティブシーンではもちろん、フリーライディングでもナイスとのこと。

来週の展示会と試乗もして確かめてみたいと思います。

カタログをよく見たい方は店頭へどうぞ。

09/10モデル早期予約に関しまして

本日問い合わせをいただきまして、ボーっとしていたことに気づきましたが、来期09/10モデルの早期予約を店頭にて承っております。

現時点で店頭に来期カタログが到着していて、ファーストオーダーの締切前なのが以下2ブランド。

BURTON HARDGOODS(ボード、ブーツ、ビンディング)
オーダー締切 2/25(水)

OAKLEY GOGGLES
オーダー締切 2/25(水)

もちろんいずれのブランドもおすすめのアイテムを在庫いたしますし、ブーツなどは試着してみないことにはわからんというかんじかもしれませんが、在庫する物以外にもどんなのがあるのか知りたいとか、もう欲しい物は決まってるという方はぜひ早期予約をご利用ください。

他ブランド含めての早期予約特典は現在検討中ですが、上記2ブランドに関しましては、ご予約いただいて、内金¥10,000をご入金いただきますと、消費税分5%をサービスさせていただきます。

ご不明な点はお問い合わせください。

電話 03-5452-1974
mail info@styrus.net

よろしくお願いします。

BURTON 09/10

本日はやや遅開けにさせていただいて、BURTONの09/10展示会に行ってきました。

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CUSTOMをカスタム


昨日の定休日は初滑り!ということで新潟県のかぐらスキー場に行ってきました。

パウダー!!!とはいきませんでしたが、慣らしとしてはまったく問題ないコンディションで、7ヶ月ぶりくらいのスノーボードを最高に楽しみました。

そこで調子いいことを再確認したギアの話を少し。

僕は2シーズン前くらいにずっと使っていたSHIMANOのステップインシステムからSHIMANOフリーソールブーツ+BURTONストラップビンディングにシステムを移行しました。

移行にあたって一番気になったのが、SHIMANOのステップインシステムが持つ横方向への"遊び"が生み出す足首の自由度をフリーソールブーツ+ストラップビンディングで実現できるかということでした。

そこで目を付けたのがSHIMANO TRIPPER FS BOOTとBURTON CUSTOM BINDINGでした。

SHIMANO TRIPPER FS BOOTSはやはり長年履き続けているインナーが僕の足と相性抜群であることと、シンプルな構造としなやかなフレックス、そして足裏の薄さからくるダイレクト感が素晴らしく、チョイスしました。

BURTON CUSTOM BINDINGはBURTONが長く作り続けているモデル。今ではロークラスのビンディングとしてラインナップされていますが、そこはやはりリーディングカンパニーだけに構造はまったくもってアッパーミドル。特にハイバックとフレームのしなやかさは特筆すべきものがあり、ハイエンドクラスが失ってしまったクラシックビンディングの良さをキープしているモデルと言えるでしょう。BURTONのビンディングは毎年ニューシステムを開発し、ハイエンドモデルを次々と発表するため、下のモデルでも数年前のトップモデルクラスの仕様を持っているのです。そして今や世界が認めるトップスノーボーダー、ShaunWhiteが愛用しているというところもポイント高いね。

このセットアップで1シーズンを過ごした後、GENTEMの試乗会で丸山"bubbles"隼人もCUSTOMを使っている事を発見。話を聞いてみると、ストラップとラチェットだけC60のパーツを流用していて、とても調子がいいとのこと。

そぉーかぁ、その手があったよねー。たしかにラチェットは下位モデルだけにちゃっちく、本気出せば素手でも勝てそうだなと思ってたんだよねってことで速攻交換。それならついでにとアンクルストラップ、トゥーストラップともラグジュアリーかつ自分の持ってるフレームと色の合う、CARTELのパーツを流用。黄色とオレンジのヘンな線が入ってたのは東急ハンズで買ってきた「染めQ」で塗りカスタムしました。

足首の自由を得るために欠かせないフレックスをCUSTOMのハイバックとフレームで得つつ、必要なフィット性能はハイエンドモデルのパーツでゲット。

はっきり言って、めちゃくちゃ調子いいです。

そのカスタム、気になる!という方に朗報がひとつ。

07-08モデルのBURTON MISSION Black MサイズとPurple Mサイズ。そしてCUSTOM White Mサイズの在庫が店頭にございます。

旧モデルということで20%OFFでご提供、パーツはBURTONより個別に取れますので、詳しくは店頭まで。

近いうちにSHOP ONLINEにアップしますが、気になる方はお電話<03-5452-1974>でもどうぞ。

早いもの勝ちですよー

All Mountain Freestyle Goodness

で、実際LIB TECH SKATE BANANA 08-09ラインナップの中でどれが一番ヤバいのか。

それは間違いなく1986 SNOW MULLET BTXでしょう。

80年代からパウダーライディングにはこれしかない、テーパード&ディレクショナル構造。

そしてスタイル全開、ブレの無いグラフィック。

そこにSKATE BANANA TECHがプラスされちゃったからもう大変。

深いパウダーでは抜群の浮きをみせ、ロッカーボトムのありえない旋回性能でツリーランもパーフェクト、アイシーなバーンではMAGNE-TRUCTIONがばっちりグリップ。

まさにオールドスクール魂を宿した近未来オールマウンテンフリースタイルグッドネス。

ちなみに僕は身長168cmで160レングスをチョイス。

もっと遊びたいなら156でしょうし、ビッグバーンでロングターンをキメたいなら165でしょう。

ツインチップ全盛の世の中でこういうモデルを出し続けていることこそLIBがLIBであり続ける所以。

ノーズの短いボードに乗ってちゃダメだってマジで。


LIB TECHのプロダクトページはこちら

LIB TECH SKATE BANANA

07-08シーズンより登場したLIB TECHのSKATE BANANAシリーズ。

普通のボードの場合、フラットなところに置くと、床に接しているのはノーズ付近とテール付近だけでセンター付近が浮いているのがわかる。これがキャンバー構造で、圧雪されたバーンなどでカービングをする際にアシストをしてくれる役割を持っている。

これに対してSKATE BANANAはキャンバーを無くすどころか、反対にロッカーを付けてしまった。この構造は床にボードを置くと、接地しているのはセンター部分のみで、ちょっときっかけをつけるだけでくるくる回る。

この構造が生み出すものは"ズレ"だ。カービングだけのことを考えると禁物とされている"ズレ"をわざと出やすくすることで、全方向に挙動する驚異的な自由を手にするのだ。

スノーボードで楽しめるすべての"R"と同じ方向の"R"をボトムに備えているから、トランジションを駆け上がる時もスピードが死なず、よりスムース。

自然にノーズを上げられるので、パウダーエントリーもスムース。


さらにSKATE BANANAのミソはこのロッカー構造だけじゃないところにある。

サイドエッジを波型にすることでエッジング時に雪面とコンタクトするポイントが分散され、さらにひとつひとつのポイントにより加重が増し、高いエッジグリップ性能を生み出すMAGNE-TRACTION。

この構造はまさにたづなの役目を果たし、全方向に動き回っていたじゃじゃ馬は急に言う事を聞き、コントローラブルになる。



rider SammyLubke photo TimZimmerman

ロッカーボトム + MAGNE-TRUCTION = SKATE BANANA。

ズレ + グリップ = SKATE BANANA。

ずらしたいところでは自由にずらせて、グリップすべきところではしっかりグリップする、既存の概念にとらわれない自由な乗り物、そいつはまさにスノースケート。

それらをふまえたうえでこちらの動画をチェックしてみてください。

http://www.lib-tech.com/rippers/sammyLuebke/video.html

どんだけヤバいかおわかりいただけましたでしょうか?


LIB TECHのプロダクトページはこちら

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営業時間(水曜定休)
月曜-土曜 12:00-20:00
日曜・祝日 12:00-19:00
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