STYRUS NEWS

GREEN CLOTHING BOA MITT & WOOL LAYER

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今日は一日雨・・・って予報じゃ曇りじゃなかったか?

かなり寒いしいよいよ冬っぽくなってきましたね!


そんな空気を察してか、GREEN CLOTHINGよりお待たせしておりました、はりねずみグローブ、BOA MITTと一度着たらもう化繊は着れなくなる、WOOL LAYERが入荷してきました。

ご予約いただいておりますお客様には順次ご連絡します。

入荷済みのグローブ、ニットキャップ類は遅ればせながら、明日SHOP ONLINEにアップします。

HORIZONはもちろん、SPAECRAFTにVOLCOMも調子いいかんじですのでチェックしてみてください。


シーズン直前を盛り上げるイベントがいろいろ決まりはじめています。

11/28(土)はicon 6 : (the colon)の受賞おめでとうイベント。

さっきケニア氏が来てくれて、打ち合わせをしましたが、別編集映像、やばいです。

何本かの映像と(届いてたら)賞状を眺めながらお祝いといきましょう。

それと今日日程が決まったのが、12/12(土)のOUTFLOWの宴。

まだ詳細は未定ですが、「長野大町のVibesを東京へ」というかんじになりそうです。

いずれもSTYRUS店頭にて夜8時よりスタート予定。

ぜひぜひ遊びに来てください。

icon6 : (the colon) 受賞おめでとうの宴

icon 6 : (the colon)の1チャプター、「deep/shinsetsu」が米のTaos Film Festivalにおいて、「Best Visual Short」を受賞したということで、EBIS FILMS代表の関口ケニア氏にお越しいただき、お祝い会をしたいと思います!

当日はicon 6 : (the colon)の別編集映像を上映予定!

シーズン直前、ディープな映像でテンションを上げていきましょう!

ぜひみなさんお誘い合わせのうえご来場ください!

日 程 : 2009/11/28(土)
時 間 : 20時スタート
場 所 : STYRUS
    東京都渋谷区富ヶ谷2-43-11-1F
    TEL 03-5452-1974
参加費 : 1,000円(ドリンク飲み放題)

参加申し込み、お問い合せはこちら
TEL 03-5452-1974
mailto:info@styrus.net

09/10 OUTFLOW

先日店頭入荷してきました、09/10 OUTFLOWをSHOP ONLINEページにアップしました。

http://www.styrus.net/shop/001230outflow/

詳細は追ってレビューをアップしたいと思いますので、やばすぎるグラフィックをまずはじっくりご覧ください。

それと今のところ予定ですが、12月頭に西山勇氏を招いてOUTFLOW NIGHTをSTYRUS店頭にてやろうと思ってます。

詳細決まり次第ご案内します。

よろしくお願いします。

PRODUCT REVIEW- BURTON C60

Read more..

Mark Landvik Black Winter Webisode

LIB TECHのサイトでSTANDARD FILMSの新作ムービー、BLACKWINTERよりMark Landvikをフィーチャーした別編集ショートムービーのリンクを発見。

http://fresh.snowboardermag.com/videos/standard-saturdays-mark-landvik/

難しそうだけど実に楽しそう!

まさにこういう地形のためのSKATE BANANAと言えるでしょう。

しかしLandvik、ナイスなヒネリっぷりでいいっすねー

LIB TECHのプロダクトページはこちら

SK8スクール無事終了

昨日は久々のスケートスクールをランプハウス所沢にて開催いたしました。

気候も暑すぎず寒すぎずの運動に最適な気候で、常連組も初参加チームもそれぞれに集中して楽しんでいただけたようでした。

女子チームもランプハウスのあっくんによる手取り足取りコーチングのおかげでメキメキ上達していてすごかったです。

スクール終了後は1時間ほど延長してから池袋へ移動しいつもの中華屋へ。

生ビールと旨い料理とウケる話で盛り上がりました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

また次回、よろしくお願いします!

TECH REVIEW- LIB TECH C2 POWER BANANA

LIB TECHが今季より新採用しているシステム、C2 POWER BANANA。

SKATE BANANAをベースによりアグレッシブなライディングに対応するために生まれた構造ということで、まずはSKATE BANANAとは?というところからおさらいしてみたいと思います。

結構言いたいことが書けていたので、1年前の記事を転載ぎみに使ってご紹介。



(画像クリックで拡大可)

07-08シーズンより登場したLIB TECHのSKATE BANANAシリーズ。

普通のボードの場合、フラットなところに置くと、床に接しているのはノーズ付近とテール付近だけでセンター付近が浮いているのがわかります。これがキャンバー構造で、圧雪されたバーンなどでカービングをする際にアシストをしてくれる役割を持っています。

これに対してSKATE BANANAはキャンバーを無くすどころか、反対にロッカーを付けてしまいました。この構造は床にボードを置くと、接地しているのはセンター部分のみで、ちょっときっかけをつけるだけでくるくる回る。

この構造が生み出すものは"ズレ"。カービングだけのことを考えると禁物とされている"ズレ"をわざと出やすくすることで、全方向に挙動する驚異的な自由を手にするのです。

スノーボードで楽しめるすべての"R"と同じ方向の"R"をボトムに備えているから、トランジションを駆け上がる時もスピードが死なず、よりスムース。

自然にノーズを上げられるので、パウダーエントリーもスムース。


さらにSKATE BANANAのミソはこのロッカー構造だけじゃないところにあります。


(画像クリックで拡大可)

サイドエッジを波型にすることでエッジング時に雪面とコンタクトするポイントが分散され、さらにひとつひとつのポイントにより加重が増し、高いエッジグリップ性能を生み出すMAGNE-TRACTION。

この構造はまさにたづなの役目を果たし、全方向に動き回っていたじゃじゃ馬は急に言う事を聞き、コントローラブルに。

ロッカーボトム + MAGNE-TRUCTION = SKATE BANANA。

ズレ + グリップ = SKATE BANANA。

ずらしたいところでは自由にずらせて、グリップすべきところではしっかりグリップする、既存の概念にとらわれない自由な乗り物、そいつはまさにスノースケート。


・・・とここまではよろしいでしょうか?

このSKATE BANANA構造、自然地形でははっきり言って向かうところ敵なしというかんじなのですが、構造上どうしても有効エッジが短くなってしまうため、圧雪バーンでの高速カービングだけがいまいち弱かった。

そこを改良してよりオールラウンドにというかカービング性能をアップしたのがC2 POWER BANANAと言えます。


(画像クリックで拡大可)

スタンス間のロッカー構造とMAGNE-TRUCTIONはそのままに、スタンスより外、ノーズ側、テール側ともそれぞれに小さいキャンバーを搭載。

動きのルースさを残しつつ、エッジングがより早く、より確実な仕様になっています。

TravisRiceがWINTER X Games 13のBig Airでゴールドを取ったことや、Mt.Baker Banked Slalom 2009でTempleCumminsが3位になったという結果にもC2がより確実なカービング、エッジングが必要とされる場面で有効であることはおわかりいただけるでしょう。


ちなみにTRAVIS RICE C2 BTXは153、157サイズともに0.75インチのセットバックが入ってます。

さすがTRAVIS、最近キッカーばっかりねと思いきやJacksonhole魂は忘れてないのね。うれし。

パウダーシーズンはもちろん1986 SNOW MULLETが最高ですが、地形が出てきたらC2 BTX、いいんじゃないですかー?

LIB TECHのプロダクトページはこちら

horizon DUAL EAR FLAP

ライダーとしてだけでなく、スノーボードブランド関連のデザインなどにも才能を発揮している吉田"デカチョウ"尚弘が手がけるブランド、horizonより人気のDUAL EAR FLAPのニューカラーが店頭入荷しました。


mens

ウール100%のボディは保温性に優れるだけでなく、使い込んでいくほどにフェルト状になりどんどん味が出ます。フラップ先端の紐にはレザーを採用し、なんともナイスなかんじ。


ladies

今季のladysサイズはポンポンが新しく装備されています。

本体フラップ部分の内側にもう一枚、あごで止められるフリース時のフラップが装備されており、耳を凍傷から守りつつ大転倒時にも飛んでいくことのないスグレもの。

価格はmens、ladiesとも税込7,665円。

もちろんGREEN CLOTHINGと相性抜群。

おすすめです。

SHOP ONLINEにもすぐアップします。

PRODUCT REVIEW- BURTON SLX

BURTONというブランドがスノーボード業界をリードしているという事実は今や誰しもが認めるところだと思いますが、このブランドの本当にすごいところはライダーでもなくデザインでもなくイメージでもなく、プロダクトにあるように思います。

とりわけブーツとビンディングに関しては、30年以上にわたる開発の積み重ねにより高い完成度を誇っています。


そのBURTONが持っているブーツ作りの技術と経験を結集させ完成させたハイエンドブーツ、SLX。

まず足を入れてすぐに体感できるのが、驚異的なフィット感。そしてインナーで歩いているかのような軽さ。

多くのパーツが立体的に構成され、インナーはもちろんアウターシェルもパッと見ただけで、ここにかかとがあって、ここにくるぶしがあって、ここにアキレス腱があってというのが想像でき、思わず見とれてしまいますが、そこから生まれる窮屈さはないのだけれど、隙間は一切ないという、仕立てのいい高級なシャツのような装用感はマジでやばいです。

軽さを感じるのは持った時より履いた時。

シェル全体がかなりコンパクトなのもその要因なのでしょう。


レースアップは足首より下のLOWER ZONEと足首より上のUPPER ZONEの2つのゾーンを別々に締め分けできるSPEED ZONEレーシングシステムを採用。

ここにひとつポイントが。

上下ともにがっつり締めるとそこそこのフレックスになるのですが、UPPERをちょっとだけ緩めてみるとあら不思議、しなやかフレックスのブーツに大変身。

足首より下はパーフェクトにフィットしててほしいけど、足首より上、全体のフレックスは柔らかい方がいいというようなリクエストにもばっちり対応してくれてます。

パウダーの時は上だけ緩めて、荒れたバーンでは上下ともしっかり締めるなんてこともできそうですね。


よく考えるとこれは上下2つのゾーンが完全に別だからこそなせるワザであって、紐締めでは不可能なんだよな・・。

完全に今年履くブーツはGRAILに決めていたのにまた迷うな・・。


税込価格56,700円。

まったくもって安くないお値段ではありますが、半分の値段のものを選んでシーズン途中でうーん・・・って思って1シーズンくらいで換えたくなるくらいなら、これを選んで3シーズン履いた方が実はお得なのではと思います。

いや、はっきり言って超おすすめです。

09/10 BURTONのプロダクトページはこちら

09/10 GREEN CLOTHING

09/10 GREEN CLOTHINGのプロダクトページ内、ショッピングカートの在庫を更新しました。

欠品、サイズ欠けも出てきてますので、お早めにどうぞー!

GREEN CLOTHINGのプロダクトページはこちら

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営業時間 12:00〜20:00(水曜定休)
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-43-11-1F
TEL 03-5452-1974 FAX 03-5452-1975
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